北海道・岩見沢山中19歳女性死体遺棄事件で、女性の頭部見つかる。神智慶ら男3人逮捕。

岩見沢山中19歳女性死体遺棄事件・地獄の3人組

昨年12月中旬から、札幌市白石区の職業不詳三好邑璃さん(19)が行方不明となっていました。
同月21日に、行方不明者届を受理した北海道県警の懸命の捜索も虚しく最悪の結果となりました。
2月24日、岩見沢市の山中で切断された三好さんの頭部を見つけ、死体遺棄容疑で飲食店経営神智慶(31)、長谷川剛拓(31)両容疑者を逮捕したことを発表しました。
逮捕容疑は昨年12月15日ごろ、岩見沢市栗沢町万字の山中に三好さんの死体遺棄容疑です。
26日、新たに死体遺棄の疑いで、柴田和雄容疑者を逮捕。柴田容疑者は長谷川容疑者ら二人と共謀し、三好さんの死体遺棄に関与した疑いがもたれています。

岩見沢山中19歳女性死体遺棄事件・バーで待つ殺人者

ツイッターに投稿されていた#拡散希望

12月14日ススキノBARjointで目撃を最後に行方不明になって居ます。警察からの情報によるとススキノBARjointで14日目撃されて15日に携帯のGPSが岩見沢市で電源を切れたらしく岩見沢には親戚などはいません。

神・長谷川両容疑者は、それぞれ別のバーを経営する知人同士ということです。
長谷川容疑者が経営するのは、札幌市中央区南6条西8丁目「Chill Out Bar Wicked 」です。
意外や意外、ぐるなびにも登録されている、暴力とは縁の薄そうなお店です。
三好さんは神容疑者が同市中央区の歓楽街・ススキノで経営するバーに出入りしており、面識があったということですが、「BARjoint」と神容疑者の関係は今のところ不明です。

岩見沢山中19歳女性死体遺棄事件・バーにいたのは地獄の使者

昨年11月に起きた十代男性暴行事件
2月5日、昨年11月に札幌市中央区のマンションで十代の男性に対し腹を殴るなどして肋骨骨折などの重傷を負わせたとして二代目正道会の構成員小山内真一容疑者・準構成員の神智慶容疑者・吉田章悟容疑者の3人逮捕しました。3人と十代男性は、神容疑者の交際相手についてトラブルを起こしたとみられ、3人は容疑を認めているということです。

さらに2月9日付の報道では、このようなものがありました。
六代目山口組系暴力団員の男ら3人が10代の男性を殴るなどし、重傷を負わせたとして逮捕された事件で、警察は暴力団事務所を家宅捜索しました。捜索に入ったのは、六代目山口組系の暴力団、二代目正道会の事務所。

いわゆる三角関係のもつれで、落とし前で半殺し、面子を潰された見せしめに首を斬り落として雪の山中に埋める。この神智慶容疑者という男、地獄の使者としか思えません。

岩見沢山中19歳女性死体遺棄事件・白石の影

ミュンヘン五輪の悲劇の再来となることもなく、平穏に幕を下ろした冬季五輪とは裏腹に、国内では連日のバラバラ殺人が世間を騒がせています。
こうなるとやはり、本日7人目の立件となった「座間市9遺体遺棄事件」の白石の残した爪痕は深かったのだと再認識させられます。
こんな地獄のような男たちがいるのかと思うと、やりきれませんね。

岩見沢山中19歳女性死体遺棄事件に岩見沢・札幌市民驚愕

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