大阪・民泊監禁殺人事件で、頭部がスーツケースから発見!兵庫県三田市の不明女性(27)か?

大阪・民泊監禁殺人事件 頭部発見

24日、兵庫県警は、三田市の女性会社員(27)が行方不明となっていた事件で、この女性とみられる人の頭部を発見したと発表しました。
この事件では、大阪市東成区内のマンションに女性を閉じ込めた監禁容疑で、米国籍のバイラクタル・エフゲニー・ヴァシリエヴィチ容疑者(26)が逮捕されています。
県警によると、午後3時50分ごろ、同容疑者が契約していた西成区内の宿泊施設を捜査員が調べたところ、室内からスーツケースに入った人の頭部が見つかったということです。
司法解剖をして身元の特定を急ぐとともに、この男が関与した疑いがあるとみて殺人容疑も視野に捜査を進めています。

大阪・民泊監禁殺人事件概要

冬季五輪で賑わう紙面に、怪しい沼地のようなの一角を占めていた民泊監禁事件は、バラバラ殺人事件に発展という、最悪の局面を迎えました。概要を振り返ってみます。
被害女性は15日に三田市内の勤務先を出ました。
16日午前0時10分すぎ、大阪市のJR森ノ宮駅付近で待ち合わせをしていたとみられ、駅近くの防犯カメラに2人と似た男女が並んで歩く姿が映っています。その後、東成区内の民泊用マンションに2人で入室しているのが確認されています。
ヴァシリエヴィチ容疑者は1週間ほど前から民泊としてこの部屋を利用していました。
その後、女性がマンションを出ていく姿は防犯カメラに映っていませんが、容疑者が大きなバッグを持って外出する姿が記録されています。
17日午後、女性の母親が県警に行方不明届を提出し、捜査が始まります。
同容疑者は今年1月に来日し、関西の宿泊施設などを転々とし、SNSを通じて女性と知り合ったことが判明。
22日、奈良県内の路上で捜査員に発見され、監禁の容疑で逮捕されました。

大阪・民泊監禁殺人事件 被害女性の評判

「気遣いができる優しい人だった。無事であってほしい」
という友人の願いが、その人柄を表しています。
被害女性は失踪直前、インスタグラムに「JAY(ジェイ)に会いに行く」との書き込みを残していました。
女性の友人によると、英語が堪能で、海外旅行にも慣れていて、海外の出会い系アプリを使って外国人の友達と交流していたといいます。

大阪・民泊監禁殺人事件 ネット上の反応

SNSや掲示板をリサーチしてみると、民泊批判・SNS批判・米国籍男性の猟奇殺人と、所によって注目の集まる部分がはっきり分かれるのが特徴的です。
テレクラ、メル友、出会い系、SNSと名称と人の流れが変わるたびに陰惨な殺人事件が繰り返されます。
これも無縁社会の弊害のひとつですが、無縁社会は私たちが望んで手に入れた社会だということを忘れてはならないでしょう。
無縁社会の反対は有縁社会ですが、これは結婚式の朝まで相手の顔を知らなかったというようなバカげた社会です。誰がこんな時代に戻りたいでしょうか?
新しい時代には、新しい社会病理が発生するのは常ですが、病理の解放ではなく、無縁の快適性を追求していくしかないでしょう。

大阪・民泊監禁殺人事件 Twitter上には、民泊批判が集まる

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