光通信御曹司・重田光時氏の代理出産で「子供1000人計画!」、タイの民事裁判で勝訴!子供13人の引き渡し容認

光通信御曹司・重田光時氏の代理出産で「子供1000人計画!」勝訴

14年、タイで当時24歳の日本人男性が代理出産で子供を産ませていた問題で、裁定が下されました。
20日、バンコクの裁判所は、タイ政府の保護下にある子供13人を引き渡すよう求めた男性の訴えを認めました。
裁判所は、人身売買などの目的はないと判断したうえで、13人の子供が悪く扱われる可能性は低く、幸せになる機会を持つ権利があるとして、全ての子供を重田氏の子供だと認めました。

今回の民事裁判の勝訴で、重田氏は代理出産で得た子供の親権を手に入れたことになります。

光通信御曹司・重田光時氏の代理出産で「子供1000人計画!」

もう4年前の事件になりますが、「人間牧場」を思わせるたいへん薄気味の悪い事件でした。
73年にあった、チェンマイの玉本さん事件とは全く違った不気味なものを感じたのではないでしょうか?
実際この事件を契機に、翌年にはタイでの代理出産は禁止されました。
14年当時のタイでは、代理出産ビジネスが非常に盛んでした。
重田氏が代理出産で産ませていた子供は、この日引き渡しが容認された13人だけではなく、すでに6人はカンボジアと日本に出国させています。
また、卵子のドナーは豪州、米国、スウェーデン、中国、スペイン、ブラジル、マレーシア、イスラエルの女性らとされています。

光通信御曹司・重田光時氏の代理出産で「子供1000人計画!」着々と進行中か?

重田氏の代理出産に協力していた者の話からは、こんなことが明らかにされました。
「毎年10人から15人の子どもの出産を計画していた」
気の早い消息筋からは、すでにこんな噂が囁かれています。
「代理出産のための機関を制限の緩いラオスに移した」
また重田光時氏は、日本に子どもたちを住まわせる邸宅を用意し、家庭教師や看護士まで手配しているということです。

光通信御曹司・重田光時氏の人物像

事件当時の報道でも出色だったのは「文春」でした。
背が高くてナヨナヨしている若者で、自称「さすらいのスナフキン」
立教高校在学中に香港留学というのは、税金対策という見方が有力です。
現・香港大学ということですから、喧伝されているようなバカ息子像とはちょっと違うような気もします。
そして何よりも世間を驚かせたのは、重田氏の恋人として登場したのが、性転換した元男性であったことでした。

光通信御曹司・重田光時氏の心の闇

どうして、そんな代理出産までして子供を欲しがるのですか?という質問に対して、
将来、日本の選挙に出て勝利するため
というのは、シャレというかブラフでしょう。
LGBTだかゲイだか知りませんが、動機としてもっとも説得力があったのは、
ゲイの存在を敵視し、子孫が途絶えてしまうことばかりを悲嘆する父親に対する復讐
というものでした。
重田氏の父親の愛読書だという『わが闘争』に対する、屈折した皮肉が招いた行動とうかがえます。
重田氏が優秀な遺伝子の持ち主でないことは、父親を見ていればわかることでしょう。

重田氏には、富豪の品格が問われているようです

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