愛知県三河湾に父親を殺害して沈めた二男逮捕。殺害理由は親子間のトラブルか。

2016年10月に遺体が発見された愛知県三河湾での殺人事件の犯人が殺された当時63歳の小林生治さんの二男小林大介であることがわかり2月10日に逮捕されました。

小林大介容疑者は父親の遺体を放棄した死体遺棄の疑いで検察庁に送られています。

当時31歳の小林大介容疑者は父親を殺害した後、ゴムボートに父親の遺体を乗せ三河湾まで運び、重りをつけて遺体を海に沈めたとのことです。

殺害した理由については親子間のトラブルとみて捜査を進めていますが、父親を殺害するまでの経緯については詳しく調査中です。

三河湾に沈めた殺人事件に関して何度も捜査が行われた

小林生治さんが三河湾に沈められた事件に関して今までに何度も捜索が行われていました。

2016年10月の遺体発見から十回以上警察は潜水捜索を行っていたり、小林大介容疑者への任意の聴取などを行ったりして、いくつもの裏付け捜査で今回の遺体放棄の容疑を固め、小林大介容疑者の逮捕にこぎつけたようです。

小林大介容疑者は黙秘を続けており、今後の操作によって詳しい殺害動機や経緯が明らかとなることでしょう。


【遺体が沈められた三河湾】

小林生治さんを知る人は

小林生治さんの家族は行方不明届を提出していました。

被害者となった父親を知る近所の方は、行方不明であったことを知らなかったと語っています。

そのことから家族は大袈裟にせず身内だけで小林生治さんを探していたのではないでしょうか。

もし、親子間のトラブルを知った上での行方不明届であったならば、被害者となった父親、父親を殺害した二男以外の家族の気持ちを考えると思うところがありますね。

父親が母親へ暴行していたという情報も上がってきています。