埼玉県深谷市の住宅の庭からブルーシートに包まれた人骨が。住人の50代男性と連絡が取れず

深谷市の住宅の庭からブルーシートに包まれた白骨遺体

5日午前9時すぎ、埼玉県警深谷署に「借家の庭先を整理していたら、ブルーシートに包まれた骨が出てきた」と、深谷市萱場の大家の男性(81)が届け出ました。
深谷署の警察官が調べたところ、ブルーシートの中から頭蓋骨など人の骨が見つかります。さらにその近くからも他に2つのブルーシートが見つかり、包みの中から白骨化した2遺体が見つかり、鑑識が確認したところ人骨と判明しました。
3人の白骨遺体は、いずれも成人男性とみられ、衣服を身に着けた状態で、死後かなり時間が経過しています。

埼玉県警捜査1課は、3人の身元確認を急ぐとともに、死体遺棄事件の可能性があるとみて捜査をすすめていますが、連絡が取れなくなっている50代の男性が何らかの事情を知っているとみて行方を追っています。
事件現場はJR高崎線深谷駅から、北西に約1・2キロ行った住宅街にあります。

深谷市の住宅の庭から白骨遺体 事件現場

埼玉県深谷市萱場の住宅の敷地と報道されている白骨遺体発見現場は、なんとも香ばしい猟奇事件にふさわしい雰囲気を醸し出しています。

この住宅は、連絡の取れなくなっている50代男性が昨年ごろから借りていたということです。
3人の白骨化した遺体は、死後かなり時間が経過していることから、白骨遺体遺棄目的の借家人だとしたら、かなり悪質です。

深谷白骨3遺体遺棄事件

謎の多い事件というよりも、謎を独り占めにしたまま、謎の五十代の男が失踪してしまっているのですから、謎としかいいようがありません。
3人の白骨化遺体がいずれも衣服を着けたままブルーシートで包むというのも、ガサツで杜撰な一方、気の弱さを感じさせる一面もあるようです。
茨城県・水戸市で、衣装ケースの中から遺体発見。住民女性が深夜の引っ越し準備中に発見・通報。
こちらの、衣裳ケースの中の一部白骨化遺体遺棄事件も、先月の26日を最後に続報が途絶えております。
深谷のこの事件、捜査が難航しないことを祈ります。
続報は、こちらに加筆して参ります。

深谷白骨3遺体遺棄事件に戦々兢々

住宅街での猟奇事件は、背筋がゾクッ、頭上は報道ヘリの騒音で踏んだり蹴ったり

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