長野県長野市の住宅火災で焼け跡から二遺体発見。ストーカー殺人か?

長野県長野市の住宅火災で焼け跡から二遺体

4日午前10時すぎ、長野県長野市風間の北村昇一さん(57)宅で、木造2階建ての住宅を全焼する火事があり、約1時間半後に消し止められました。焼け跡からは性別不明の2人の遺体が見つかっています。
北村さんは3人暮らしで、妻でフィリピン国籍のキタムラ・フローラ・カボルナイさん(41)が意識不明の重体、85歳の母親が軽いヤケドで病院に運ばれています。
警察によると、去年12月に北村さん方からストーカー被害の相談があり、事件に巻き込まれた可能性があるとみて、遺体の身元の確認を急ぐとともに、火事の詳しい原因を調べています。
現場はJR長野駅から東に4キロほど行った、周囲を田畑に囲まれた閑静な住宅街です。

長野ストーカー殺人 出火直前

北村さんの妻は、山梨ナンバーの車に乗る外国人の男からのストーカー被害に遭っており、警察に相談していました。

警察発表や目撃者の証言からすると、4日の朝、北村さん方に、外国人の男が押し入り大声で騒いだため、「トラブルがあった」と110番通報し、直後に出火したと見られます。
火災後に、北村昇一さんと、ストーカーと思われる男とも連絡が取れなくなっていることから、長野県警は遺体はこの両名と見て、遺体の身元や死因、出火原因などを調べています。

長野ストーカー殺人 警察のストーカー対策は?

近隣住人の証言でも、
「(北村さんは)人に恨まれるような人でもないし。フィリピン語を教えていたような夫婦ですよね」
と話しているところから、一方的な被害者であることが浮かび上がります。
逗子や桶川の事件で厳しく糾弾されただけあって、警察のストーカーに対する無気力捜査は改善されています。
昨年暮れの「人気ユーチューバー『はじめしゃちょー』さんストーカー被害 田畑華子容疑者(29)逮捕」に見るように、警察のストーカーに対する対応は、
警告→禁止命令→禁止命令の罰則
の順を追って為されます。
実際には、禁止命令の段階で大半のストーカーは撃退されます。
しかし、命を捨ててかかってくる、病気のストーカーの蜂の一刺しには、無力であることを露呈しているのも事実でしょう。
精神医療機関との連携も含めて、「病気のストーカー」の実体を把握することと、対策が急がれます。

ストーカー、闇サイト、児童ポルノが象徴する精神的貧困

大方の人にとっては百害あって一理ないだけの、情報粗大生ゴミのような存在ですが、これがなかなかしぶとくてなくなりません。
これに対して積極的なアプローチを試みているのが京都府警です。
京都府警は、ストーカー加害者に対する立ち直り支援に力を入れ、「加害者が抱える胸の内を知り、トラブルが悪化するのを止めたい」としています。

長野にもストーカーがいるのか!

このツイートに象徴されているように、いいところなのでしょうね

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