大阪浪速区・入浴施設の男性脱衣所にいた女児の裸をスマホで盗撮、自衛官逮捕。男湯で多発する女児の盗撮被害

入浴施設の被害相次ぐ 今度は父親混浴の女児をスマホで盗撮

なぜか、入浴施設の被害が続きます。
「岐阜県職員の今村圭太容疑者が逮捕 入浴施設の脱衣所で4歳女児の裸を撮影した疑い」
「北海道・札幌市で、女装男性(50)女湯に侵入。10年にも同様の容疑で逮捕された元防衛相エリート技官。」
「和歌山県新宮市・熊野川温泉で、19歳の少年2人が温泉にシャンプーなど8本入れ大量の泡を発生させ業務妨害で逮捕」
今度は、入浴施設で父親と混浴している女児を狙った盗撮被害が全国で相次いでいると、各メディア警告を発しております。

入浴施設の男性脱衣所にいた女児の裸をスマホで盗撮、自衛官逮捕

大阪府警は昨年11月、男性脱衣所にいた女児の裸をスマートフォンで盗撮したとして自衛官の男(39)を、児童ポルノ法違反容疑で書類送検しました。
この入浴施設では昨年、別の男2人も、男性脱衣所にいた女児をスマホで盗撮した疑いで検挙されています。
子供の混浴年齢制限を厳しくすると客足が遠のくこともあって、入浴施設の店主は対策に頭悩ませています。

入浴施設の盗撮自衛官、「撮ったやろ!」と父親の一喝にスマホをへし折る

昨年8月、盗撮自衛官は大阪市浪速区の入浴施設で、父親と一緒に男湯にいた女児(11)に狙いを定めていました。
不審な視線の動きを察した父娘は、浴槽を移動してもついてくる男を不気味に思い浴槽を出ます。
すると今度はその男、脱衣場でスマホのカメラをさりげなく女児に向けきます。

「撮ったやろ!」。父親が一喝すると、男はスマートフォンを両手でへし折り証拠隠滅を図ったのです。
その後府警は、回収したスマホを解析した結果、約10人分の別の女児の裸や着替えの様子を盗撮した動画が見つけ出しました。
この盗撮自衛官は、平成26~28年に計7、8回、同じ入浴施設の男性脱衣所で、幼い女児の裸をスマホで盗撮したことを自供しています。

多発する入浴施設での盗撮に店主・組合困惑

女児ばかりではなく、男が男性の裸を撮影する事案も発生するなど、入浴施設での盗撮は全国で多発しており、ついに入浴施設側も対策に乗り出しました。
大阪市住之江区の銭湯「姫松温泉」は、3年前から脱衣所で携帯電話のカメラや動画機能の使用を禁止に。
小学1年生以上の女児には1人で女湯に入ってもらうよう、父親らに声を掛けているといいます。

子供の混浴年齢制限、地域により年齢にばらつき

・京都府は7歳から混浴できないと条例で規定されています。
府の担当者は「安全面を考慮しても、小学生になる年齢であれば1人で入浴は可能」とのこと。
・香川県は「12歳以上の男女を混浴させないこと」と条例で規定。
県の担当者は「保護者の監督なしで入浴できると判断した年齢で区切っている」と説明。
・条例のない大阪府は、要領に基づき、おおむね10歳以上は混浴させないよう公衆浴場に指導しているとしています。
全国浴場組合は「子供が1人で安全に入浴できる年齢は個人差があるため、条例での一律の規制は難しい」と、今後の課題に頭を悩ませています。

盗撮事件続発に、スマホの進化に倫理観が追いつけない!

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