新潟県・国交省職員・金子佳大容疑者(47)を傷害致死の疑いで逮捕。新聞紙を燃やしていたのを注意され、突き飛ばす。

国土交通省の職員、傷害致死の疑いで逮捕

30日夜、新潟市の路上で近所の男性を押し倒してけがをさせたとして、国土交通省の職員・金子佳大容疑者(47)が傷害の疑いで逮捕されました。
その後、男性は死亡したため、警察は容疑を傷害致死に切り替えて当時の詳しい状況を調べています。
取り調べに対し金子容疑者は、「突き飛ばしたことは間違いない」と容疑を認める供述をしています。

国土交通省職員・金子佳大容疑者(47)の傷害現場

傷害致死の容疑で逮捕されたのは、国土交通省北陸地方整備局新潟国道事務所係長、金子佳大容疑者(47)。
30日午後7時半ごろ自宅の前で新聞紙を燃やしていたのを、近所に住む無職の清塚了一さん(59)から注意され逆上、両者路上に出て口論に発展します。
いさかいの果て、勢い余ってか、金子容疑者は清塚さんを突き飛ばし、転倒させます。
打ち所が悪かったためか、清塚さんは病院に運ばれましたが、およそ3時間後に死亡が確認されます。

国土交通省職員・金子佳大容疑者のFacebookに「友達」5,000人

産経新聞が傷害致死の容疑者として実名報道をしたところから、たちまちFacebookが見つかります。
一見したところ、風采の上がらないオッサンのやる気のないFacebookかと思いきや、「友達」が5,000人います。
それもおおよそ、国土交通省のお役人とは縁の無さそうな、10代、20代の若い女性ばかりです。たまに見かける年配女性は飲み屋のママといった有様です。
さすがにすべてをチェックしたわけではありませんが、1,000人ほど友達を流し見したところ、金子容疑者の友達の園は男子禁制のようです。
Facebookのことはよくわからないのですが、すごくないですか?
Facebookで一般人の女の子の追っかけのようなことをしている人は、当たり前のようにいるのでしょうか?
かなりオタク度の濃い男性のようですね。

国土交通省職員傷害致死事件に見る逆ギレ

お堅い職業の方は、わいせつパワーばかりではなく、逆ギレパワーも凄かったということでしょうか。
突き飛ばして、傷害致死ですから、どちらにとっても悔やんでも悔やみきれません。
夜、民家の前で新聞を燃やしている一見オタク風の男性はかなり不審です。
こういうご時世ですから、気安く注意しない方がいいのかもしれません。
とりあえず現場から離れて、通報が無難かもしれません。
昭和の倫理観からすると、確かに許しがたい行動ですが、命には替えられません。
不審者を見かけたら、その顔には
わたしキレても凄いんですから
のサインを読み取った方がいいのかもしれません。

国土交通省職員傷害致死事件 当初の報道に疑問多数

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