東京都練馬区で息子の交際相手の少女に売春をさせたとして、岡部容都子容疑者(55)と長男を逮捕。

息子の交際相手の少女に売春をさせ母親逮捕

29日、警視庁は息子の交際相手の少女に売春をさせたとして、東京都練馬区の無職の岡部容都子容疑者(55)と長男(18)を、児童福祉法違反(淫行させる行為)と売春防止法違反で、逮捕したと発表しました。

岡部容疑者は、ツイッターで少女の売春相手を集め、20回以上売春をさせ、約70万円を受け取っていたとみて、調べを進めています。
取り調べに対し、岡部容疑者は「少女が勝手にやっていた」と容疑を否認しています。

息子の彼女に売春させる鬼母、その手口

少女は家出をして岡部容疑者の家に、長男の交際相手として同居していましたが、岡部容疑者に「生活費を稼ぎなさいよ」と、売春を強要されていました。
少年育成課によると、岡部容疑者は長男とともにツイッターで少女の本名を使って客を集め、16年12月、豊島区内のホテルで当時17歳だった少女に50代の男(児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で書類送検)と性交させ、4万5千円を得た容疑がかけられています。
この他にも岡部容疑者は、16年12月~17年1月にかけて同様の手口で、20回以上売春をさせたとみられています。
翌2月になって、少女が岡部容疑者の家から逃げ出したことから、被害が発覚しました。

家出少女を喰いものにするストーリー

家出少女を喰いものにする犯罪はあとを絶ちませんが、それにしても母親と長男が結託して売春を強要というのはかなり珍しいのではないでしょうか?
というか、そもそも本当に「交際相手」なのかという疑問もありますよね。長男も確信犯的な女衒・牛太郎でもなければ、辻褄が合いません。被害に遭うのは普通は母親の方です。
母親が遣り手で、長男が女衒であれば、新しいスタイルの三ちゃん経営の派遣型風俗営業でしょう。
母親と長男とで、少女の本名を使ってツイッターで客を集めていたというところに、非常に不気味なものを感じます。
親子して雁首揃えて、スマホの画面に見入って、買春おやじを物色している母親と長男の頭上には、コールタール状の原爆雲で兆していたのではないでしょうか。
なんだかひどく人間性から逸脱したものを感じます。

55歳の母親と18歳の長男の共犯関係

55歳の母親と18歳の長男の共犯関係は異常です。
55歳の母親と18歳の長男とでは、異常を共有するには不向きな関係だからです。
逆に、長男と交際相手が結託して、母親を抹殺する事件は珍しくはありません。
55歳の母親と18歳の長男が結託して、犯罪を犯すとしたら父親殺しです。
お互いの異常性に眼をつむるには、共通の敵が必要になります。
経済的逼迫や困窮にかこつけて、少女に売春を強要する。
社会や世間には向けられない怒りを、少女に向けるという最悪のパターンでしょうか。

ツイッターを悪用するのはやめてもらいたいですね

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