日本維新の会・総務会長・東徹参議院議員の政策秘書・A氏が議員会館でハレンチ密会!議員会館をラブホ代わりに?! 

東徹参議院議員秘書・A氏、議員会館をラブホテル代わりに

文春砲に負けじとばかりに、ポスト砲の炸裂です。
今週号の週刊ポストでは、日本維新の会・総務会長・東徹参議院議員の政策秘書・A氏は、出会い系アプリで知り合った既婚女性を国会議員会館に連れ込み、会館内でたびたびハレンチな行為に及んでいたことを報じています。
A氏は昨年4月から10月にかけて、LINEで女性と頻繁に連絡を取りあい、東徹参議院議員の留守を狙って、議員会館内に繰り返し連れ込んでいました。
ここで大きな問題となるのは、A氏は女性に、特別通行記章」という各議員に1つ支給されているバッジを渡していたことです。議員会館だけでなく国会内を自由に行き来できるため、セキュリティの面でも重大な問題があります。

政治評論家の屋山太郎氏の見解

この問題は治安にも大いに関係します。
議員会館や国会には政府の機密資料もありますし、一度、会館に入ってしまえば他の議員の部屋にも容易にアクセスできます。そこに本名さえ知らない人物が簡単に入っていたということに呆れます。

東徹参議院議員秘書・A氏と40代既婚女性の馴れ初め

2人が出会ったのは、昨年4月、いわゆる「出会い系サイト」アプリを通じで知り合います。
「夫以外の男性と話がしたい」と登録していた女性のもとに、秘書A氏がアクセスしてきます。
そこで、秘書A氏は女性をお茶に誘い、それがこともあろうに議員会館でした。
いきなりの議員会館デートには驚きましたが、滅多に入れない場所で興味が湧いたのでOKしました」
秘書A氏から通行証を渡されると、一般の入場ゲートとは違う入り口から荷物検査などを受けずに入館できたということです。
秘書A氏の手はずは手慣れたもので、セミダブルサイズのブランケットを床に敷き、続いて事務室の鍵、会議室の鍵を順に閉めて、急ごしらえのラブホの一室を設えました。

東徹参議院議員秘書・A氏と40代既婚女性の繰り返される逢瀬と破局

その後も二人の逢瀬の場は、件の議員会館の一室でした。
忙しい秘書A氏に合わせるためだった、女性は言っています。
昨年の夏頃には、国会の食堂でランチを食べている時に人目をはばからず腰に手を回してきたりするようになりました。
行為が終わったらすぐに帰されるようにもなって……今思えば会館デートは常に1時間未満でした、とも証言しています。
秘書A氏を食事に誘っても拒否され続け、毎日のように彼から来ていた〈おはよう〉のLINEも来なくなったのが10月。
女性の方から関係の解消を告げました。
約半年間の交際でしたが、秘書A氏は私のLINEのIDしか知らず、名字すら聞きませんでした。
秘書A氏は、出会い系サイトからひっそりと退会していました。

議員会館がデートスポットやラブホ代わりに使われるケースは珍しいことではない?!

・09年、鴻池祥肇官房副長官が議員宿舎に人妻を招き入れる。

・10年、民主党の中井洽国家公安委員長が、議員宿舎に銀座のホステスを連れ込む。

・16年、育休不倫議員宮崎謙介氏、グラビアアイドルの女性を議員会館に呼び出し、2人で食堂でランチを食べている写真をSNSに投稿される。

大きく報道されたものだけでこれだけあります。
これは氷山の一角でしょうが、国家機密を扱う場所、厳しい倫理観の要求される場であることは忘れていただきたくないものです。

セキュリティ意識の低さにTwitter民も呆然

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