コインチェック流出被害、26万人に返金方針発表も、金融庁は処分。和田晃一良社長の鬼畜ツイートにも注目集まる。

コインチェック和田晃一良社長、26万人に返金方針発表

26日、仮想通貨取引所大手「コインチェック」の取引所から580億円相当の仮想通貨NEMが流出した問題で、保有する約26万人全員に日本円で総額約460億円を返金する方針を発表しました。
返金については自己資金で行うというものの、時期や手続きは検討中ということです。

金融庁は、コインチェックに対し週内にも行政処分

金融庁は、仮想通貨取引所大手「コインチェック」に対し、週内にも行政処分を行う方針を固めました。
金融庁は、改正資金決済法に基づく業務改善命令を出す方向で検討中で、一部業務停止命令も出す可能性もあります。
コインチェック側のセキュリティー・システムの不備を突かれた不正アクセスにより、過去最大の仮想通貨の流出を引き起こした点を重大視しています。

和田晃一良社長の鬼畜ツイート1

一年半前の鬼畜ツイートが掘り起こされて、542のリツイート、216の「いいね」は洒落でしょうが、凄まじい勢いで拡散しています。
コメントも、なんと82件。

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和田社長、「心配して損した」こういうキャラクターなんですね。
大塚さんの、「株主と相談します」と共に、コインチェックからは流行語大賞が二つでそうです。

和田晃一良社長の鬼畜ツイート2

こちらの鬼畜ツイートには、「いいね」が641。コメントも64。

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和田晃一良社長の鬼畜ではないツイート

こちらは、コメント0なのですが、匿名掲示板に興味深い書き込みがありました。
・仮想通貨が流行るとかは日本人が貧しくなったてことだと思う
・日本の会社の職場環境や人間関係は精神的に不快だしな
・日本の会社の職場環境や人間関係は精神的に不快は、わかる。問題は逃げ場所がこんなものぐらいしか無くなったことです
なんだかオウム真理教事件前夜の頃、自己啓発セミナーや精神世界に対しても、同じことが言われてましたね。

和田晃一良社長の鬼畜ツイートに対する賛否

一年半前の和田社長の鬼畜ツイートに対しては、面白い傾向があります。
和田社長擁護派、おそらく身内やIT関係の科ほとんどだとも思われますが、
・一年半前なんてそんな大昔の和田さんは、今の和田さんとは違う。
和田社長鬼畜派、
・倫理観に今も昔もない。
最近の和田社長は、キャラ立ち冷血・鬼畜はツイートはしていないようです。
それは鬼畜的な心性が浄化されたわけではなく、競争に勝ち抜いていく中で、副産物として鬼畜を隠蔽する鉄面皮を獲得していっただけのことです。


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