教諭の不祥事乱発・茨城のブリッジ先生・埼玉3教諭・神戸の25歳教諭男児へのワイセツ・北九州市の顔面キック教諭

茨城のブリッジ先生懲戒免職に

学校教諭の不祥事相次ぐ 中学生にみだらな行為、女児のブリッジ姿を撮影で、詳細をお伝えいたしました、茨城の困ったブリッジ先生に処分が下されました。
25日、茨城県教育委員会は、個室で女子児童にブリッジ体操をさせて写真撮影したとして、県央地域の公立小学校の男性教諭(41)を懲戒免職処分にしたと発表しました。
刑事事件には発展していないため、ブリッジ先生の年齢だけを明かにしています。

茨城のブリッジ先生の所業

この日新たに報告された、ブリッジ先生の悪行は、
・5月~11月に渡り、男性教諭は常習的にブリッジ体操の撮影を繰り返していたこと。
・体幹トレーニングと称し、ブリッジの態勢の女児の腹などに触れ、ヘソ下の丹田の位置を確認するなどといって、シャツを胸まで上げるなどわいせつな行為を行っていた。
ブリッジ先生の行為は、常習性が高く、悪質なため、一番重い処分が下されたようです。

埼玉県では、中学の3教諭に処分

・27歳男性教諭=免職=、17年10月2,6日の放課後、女子生徒を特別教室に呼び出して二人きりで指導をする状況にした上で、キスや胸を触るなどした。

・28歳男性教諭=停職3カ月、依願退職=、17年7月~11月下旬、架空の男子生徒をかたり、生徒会選挙の結果を公表前にツイッターに書き込むなどしたほか、女子生徒2人に「顔で損してるよな」など容姿に関する中傷やわいせつな内容のダイレクトメッセージを送った。

・57歳教諭=免職=、17年12月5日ごろ、東京都杉並区の友人宅で覚醒剤を使用→逮捕。

神戸では、男児へのわいせつな行為で、25歳教諭に懲役5年を求刑

25日、元神戸市立小学校教諭の男(25)=懲戒免職=が、勤務する小学校で男児にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつの罪に問われた公判が、神戸地裁で開かれました。
検察側の主張は、
「被告は意図的に児童の下着の中に手を入れて下半身を触り、後に口止めをした」
「立場を悪用し、繰り返し犯行をした」

とし、懲役5年を求刑しました。
起訴状によると、16年6月中旬~17年2月上旬ごろ、複数の男子児童の下半身を多数回触ったとされています。
判決は3月8日。

北九州市では、顔面キック先生、小6男児が骨折

北九州市教育委員会は、市内の小学校の20代男性教諭が、指導に従わなかった小学6年の男子児童の顔面を蹴り、鼻周辺の骨を折るけがを負わせていたことを明らかにしました。
教育委員会の聞き取り報告では、今月23日の午前、「体調が悪い」と保健室に来ていた男児に教諭が教室に戻るよう促したところ、指示に従わなかったため、激昂し男児の顔面を蹴りました。男児は一時意識を失い、病院に搬送されました。
男性教諭は「スイッチが入って蹴りました」と、暴力を振るったことを認めています。
修羅の国の勢いが止まりません。

レッド・カード教諭に、平野啓一郎氏も呆れ顔

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