茨城県・水戸市で、衣装ケースの中から遺体発見。住民女性が深夜の引っ越し準備中に発見・通報。

水戸市のアパートの一室から、一部白骨化した状態の遺体

24日未明、水戸市のアパートの一室で、一部白骨化した状態の遺体が見つかりました。
24日午前3時20分ごろ、茨城県警水戸署に電話がかかってきます。
「自宅にある衣装ケースの中身を確認してほしい」
水戸市小吹町のアパート2階に住む女性(57)からの通報で、駆けつけた水戸署員がケースを開けたところ、中から一部白骨化した遺体が出てきました。

水戸市のアパートの一室、開かない衣裳ケースの中から遺体

午前3時過ぎ、この部屋に住む女性は近く引っ越す予定で荷造りをしていたところ、ケースが開かず、重かったため不審に思って警察に電話します。
押し入れの中にあった衣装ケースは、プラスチック製で高さ約30センチ、幅約40センチ、奥行き約70センチほどです。
中にはブルーシートにくるまれた固まりが入っています。
梱包をほどいてみると、そこから出てきたのは、衣服のようなものを身につけ、ビニールシートにくるまれた一部白骨化した遺体でした。

女性は昨年からこの部屋に住んでいたということです。

長野弁当屋主人・失踪、押し入れから遺体発見事件

13年の9月に、この水戸の遺体発見事件と類似した事件がありました。
長野県上田市の弁当屋「いしがらみの店」兼住宅で腐敗した遺体が見つかります。
遺体発見の契機となったのは、荷物を取りに来た辻さんの次男と三女が、3階の異臭に気づき警察に通報したことからでした。

遺体は、かなり以前から姿が見えなくなっていた、この店の経営者・辻富雄さん(63)と確認されます。
遺体が発見されたのは、3階奥の洋間の押し入れの中からで、木製の茶箱の中に入れられていました。下着などを着けた状態で折り畳まれるような状態で、内側にはアルミ箔のようなものが張られ、上からふたが閉められ、密閉性が高い状態だったということです。

辻さんは平成06年に、元妻と離婚。
元妻は子供らに「辻さんは失踪した」と説明し別の男性と再婚、実質的経営者として同じ場所で弁当店を続けていました。この事件、警察の懸命な捜査にも関わらず、未解決のままです。

捜査の進捗状況 26日午前9時現在

捜査が進展しました。
25日、水戸署は司法解剖の結果、遺体は60歳以上の女性と見られると発表しました。
遺体は死後2年以上経過し、身長約155センチ。トレーナー、ズボン、ニット帽を着用していました。死因は不明です。
女性は「衣装ケースは内縁の夫から預かった」と話しているといいます。

Twitter民も、水戸の遺体の謎に困惑しています

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