福岡県・久留米市で、6メートル上の歩道橋から少女に飛び降り強要。女子中学生ら3人逮捕

福岡県・久留米市で少女飛び降り強要事件

23日、福岡県警久留米署は久留米市内の、女子中学生(15)と解体作業員の19歳と16歳の少年の男女3人を傷害容疑で逮捕しました。
1月5日、少年ら3人は、西鉄久留米駅の歩道橋で当時16歳のアルバイトの少女におよそ6メートル下の歩道に飛び降りるよう強要し、両足のかかとの骨を折るなどの全治3カ月の重傷を負わせた疑いがもたれています。
逮捕された女子中学生は、被害者の少女の妹と金銭の貸し借りでトラブルとなり、妹の代わりに呼び出しに応じた少女を脅し、飛び降りを強要したということです。

久留米、少女飛び降り強要事件 深夜の歩道橋

5日深夜2時頃、通行中の男性から、歩道橋から少女が転落したと警察に110番通報が届きます。
久留米署は現場の目撃情報などから、転落した少女は事故直前に3人の少年少女に取り囲まれていた状況を把握し、少女に飛び降り強要したものとみて捜査を進め、3人を特定しました。
少年らは、少女に対して「包丁で自分の腹を刺せ」、「飛び降りろ」などと脅したうえ、飛び降りを強要したということです。
飛び降り強要された被害者の少女は、
「家族に危害を加えると言われ、自分が犠牲になればと思い、しかたなく飛び降りた」
と話しています。

久留米、少女飛び降り強要事件 この不寛容はどこから来るのか?

過去最強クラスの寒波に見舞われたこの日、さらに背筋が凍りつくような残虐な事件が報道されました。24時間経った今も、SNSには怒りの投稿が止みません。
トランプ政権を筆頭に全世界的に、不寛容の精神が蔓延し始めています。
しかし、許さないことは、許すことよりも体力を必要とします。
許すことは両者に喜びをもたらしますが、許さないことは暴力の履歴以外の何も生み出さないからです。
例えば、親の財布から金をくすねたとした場合、対処の仕方はふたつあるでしょう。
対話→許す→寛容の精神の獲得
一方的に殴る→隔離→不寛容の暴力性の獲得
この許しがたいクソガキどもは、真に許しがたいのは自分自身の境遇にあることは自覚しているでしょう。
この連中が放り込まれるであろう矯正施設では、どのようなカリキュラムで「許す」精神を再生させていくのか、注目しなければならないのですが、そんな時間は誰にもないのが実情です。

福岡では18日にも、女子中学生らが女子高校生に売春強要事件

18日、福岡県警小倉北署は、出会い系アプリを悪用して、女子高校生に売春させたとして、北九州市内に住む女子中学生(15)ら少年少女5人を、児童福祉法違反容疑で逮捕しました。
この少年少女ら5人は、出会い系アプリで客を募り、昨年9月5日と6日に、同市内に住む女子高校生(17)に、2人に対して性的行為をさせた疑いがもたれています。

この他にも、14日には恐喝で逮捕された中間市議が元暴力団の組長であったことが判明しています。
ネット上ではお馴染みの、「修羅の国福岡」なる呼称を箔付けするような事件が続発しています。
久留米・小倉両事件とも自らは手を下さい、飛び降りや売春の「強要」という形で、修羅のDNAを進化させているようです。

久留米、少女飛び降り強要事件に挙がる怒りの声

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1 個のコメント

  • こいつの名前知ってます。
    報道のとおりの人間です。
    早く実名が晒されるのを希望します。