元湖西市議・島田正次自殺か、10日に児童ポルノ容疑で逮捕され釈放たばかり

元湖西市議・島田正次練炭自殺 児童ポルノ容疑で逮捕

静岡県警は22日、 今月10日に、児童買春・児童ポルノ禁止法違反の疑いで、神奈川県警に逮捕され、その後釈放された島田正次元静岡県湖西市議(70)が、浜松市内に止めた車内から遺体で見つかっていたことを明らかにしました。
死因は一酸化炭素中毒で、現場の状況から練炭自殺とみられます。

湖西市議・島田正次、10日に児童ポルノ禁止法違反の容疑で逮捕

神奈川県警少年捜査課は10日、児童買春・児童ポルノ禁止法違反容疑で、静岡県湖西市議の島田正次容疑者(70)を逮捕しました。
逮捕容疑は、平成29年3月19日午前9時20分ごろ、当時14歳で中学3年だった横浜市保土ケ谷区の高校1年の男子生徒(15)に下半身の画像をラインで送信させたということです。
同年12月10日、横浜市内のホテル1室で、 高校2年の男子生徒(17)に現金1万円を渡してわいせつな行為をしたとしています。

島田正次市議・市議としての業績

島田正次は平成22年に初当選し、現在3期目でした。保守系の無所属ということから「自民党」系の市議だと思われます。所属は建設環境委員会。

昨年6月の定例会一般質問では、いじめ問題や児童虐待に関して
「家庭や社会の基本的秩序が軽視され、地域に根づいていた人間形成が解体してきています」
と嘆き、市内の不登校生徒の状況を問いただしていたました。

熱心に議員活動をしていたとの評価がある一方で、同僚市議からは、「服装や言動から、ちょっとヤクザっぽい」と、皮肉とも取れるの声も聞かれます。

島田正次市議、スポーツ界での盛名

中京大陸上競技部で棒高跳びのコーチも務め、ロンドン、リオ五輪で棒高跳びの日本代表として出場した山本聖途選手の指導に当たっていました。
棒高跳びの名伯楽として広く知られ、国内の有力選手が島田に師事するために湖西市に拠点を移すこともあったといわれるほどです。

男児・児童ポルノは命がけ?

10年9月には、男児ポルノをネット公開したことで逮捕された派遣社員の男性(50)が、やはり釈放の5日後に千葉県成田市東和田の山林に駐めた乗用車内にて、ネットで知り合った3人と練炭自殺しています。
文春砲を喰らった小室哲哉氏は引退に追い込まれましたが、男児・児童ポルノはまさにそのものズバリ命取りになります。
ミシェル・フーコーの言う、「性的なものは真実のディスクールとなる」ということでしょう。
「マグロの刺身」を買ったと聞いても「そう」で終わりですが、彼が「男を買った」と聞いたら「エッ!?」となります。現代は、性的な伝聞がそのひとの真実を語る言説となった時代だということを忘れてはいけないでしょう。
今はまさに、「児童ポルノ」こそが「真実のディスクール」と捉えられます。
「児童ポルノ」に男児が加わると、これはやはり致命傷でしょう。

スポーツ界での名声にも関わらず、擁護の声あがらず

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