ひどすぎる子供監禁事件 劣悪な環境とあきれる監禁理由

日本でも海外でも、子供の監禁事件が数多く発生しています。劣悪な環境におかれた子供たちの悲しみや恐怖は想像することはできません。
監禁した大人たちのあきれた理由は理解することが出来ません。

ひどすぎる監禁事件 日本

大阪府寝屋川で、ひどすぎる子供の監禁事件が起きました。自宅に子供の遺体を遺棄した容疑で父親と母親が逮捕されています。
2人の子供であった長女は2畳ほどの部屋になんと、16年間監禁され、18日に凍死したとみられています。
監禁事件の発覚は、父親の「娘が18日に死んだ」ということを出頭して話したことで発覚しました。

この子供監禁事件で衝撃を受けたのは、監禁部屋です。
子供を監禁していた監禁部屋には窓はなく、冷房設備はありましたが、暖房設備はありませんでした。子供を監禁していた部屋には内側にトイレがあり、監視カメラを設置していたそうです。
監視カメラのモニターとスピーカーを通して会話できるようになっていたが、監禁部屋は子供が逃げないように二重扉になっていました。

劣悪環境と死因

16年間、監禁された子供には人としての尊厳はありませんでした
毎日の食事は、一日一食のみで、水は外側に設置した給水タンクからチューブで飲むようになっていました。
食べ盛りの頃の子供からすれば、一日一食では体を維持することはとても大変だったと思います。おなかがすいているのに満足のいく食事を取らせてもらえなかった子供の気持ちを考えると、とてもつらいです。

16年間監禁されて死亡した、子供の死因は凍死でした。
しかし、寒さで凍え亡くなったのではなく、体重が19キロしかなかったため、体温を保つ機能が低下したことで凍死したことが分かっています。
監禁理由については「精神疾患で暴れるようになり、監禁して療養させていた」と話していますが、あきれた理由です。

ひどすぎる子供監禁事件 アメリカ

アメリカでは、子供13人を劣悪な環境で監禁していたとして、父親と母親が逮捕されました。
13人の子供は、栄養失調で発見され、中にはベッドにつながれて監禁されていた子供もいたそうです。

子供の一人が、家を抜け出して警察に駆け込んだことから監禁事件が発覚しました。警察に駆け込んだ子供は17歳でしたが、警察官は10歳の子供にしか見えなかったそうです。

警察によると「家の中にいるのは、未成年の子供たち12人と思われていたが、実際は7人が成人だったため衝撃を受けた」と話しています。
監禁されていた子供たちは、十分な食事は与えられず、劣悪な環境で監禁されていたそうです。
監禁をして逮捕された両親から、現在事情を聴いているそうです。

世論の声は?

まとめ

劣悪な環境で子供たちを監禁する大人を許すことはできません。
警察が頑張っても、このような子供の監禁事件を根絶するのは、難しいです。
子供の監禁事件をなくすためには、地域の人たちの協力が必要不可欠です。ちょっとでも違和感などを感じたら、警察に通報して下さい。
それが、子供たちを監禁という地獄から助ける事が出来る方法ではないかと思います。子供の監禁事件が無くなる未来にしたいですね。