京都で殺人事件!「あやめてしまった」元警部補を殺人の疑いで逮捕

2018年1月18日午前9時頃、京都府の亀岡市南つつじ丘大葉台の住宅で、元警部補の夫が妻を刺殺する事件が起きました。元警部補は「あやめてしまった」と容疑を認めています。

京都府で元警部補による殺人事件

事件は、宅配業者の「女性が刺されている」という110番通報で発覚しました。女性は、この家に住む江原千鶴子さん71歳で、病院に搬送されましたが、およそ1時間30分後に死亡が確認されています。

警察は、殺人未遂の疑いで元警部補で夫の宜雄容疑者を現行犯逮捕しました。宜雄容疑者は「口論になって刺した」と殺人の容疑を認めており、容疑を殺人未遂から殺人に切り替えて、元警部補の殺人の状況や殺人の動機を詳しく調べる方針です。

京都府元警部の殺人事件発覚まで

警察の話では、殺人事件のあった近隣を配達していた宅配業者が「助けて」という悲鳴を聞いて、元警部補の江原容疑者の家に入ると、台所で江原千鶴子さん71歳が、右脇腹を刺された状態で倒れているを発見しました。

近くに立ち尽くしていた元警部補の江原容疑者は、「妻をあやめてしまった」などと話していたそうです。宅配業者はすぐに110番通報をし、元警部補の江原容疑者は現行犯逮捕されました。

元警部補の江原容疑者

元警部補で殺人未遂の容疑で逮捕された江原容疑者は、殺害された江原千鶴子さんと2人暮らしでした。平成13年3月をもって、京都府警に依願退職しています。
元警部補の江原容疑者は警察の調べに対して「両親の悪口を言われて、日常的に口論になっていた。我慢の限界になって刺した」などと殺人の容疑を認めています。

殺人を犯すこの日も、元警部補の江原容疑者と妻は口論をしていたそうです。殺人未遂で逮捕された元警部補の江原容疑者は、殺人の容疑で逮捕されました。

世論の声は?

まとめ

元警部補の殺人事件は、とても衝撃的な事件です。京都では、警察官の酒気帯び運転や恐喝事件などの不祥事が起きています。
今後、警察官による不祥事が起きない様に再発防止に努めて欲しいです。