東京都高輪署で経済評論家の三橋貴明が10代の妻を殴る!傷害罪で逮捕されたが自身のブログで予言も?

経済評論家の三橋貴明こと中村貴司容疑者(48)逮捕

高輪署は、7日、経済評論家の三橋貴明こと中村貴司容疑者(48)を、10代の妻に対する傷害の疑いで逮捕したことを発表。
5日午後9時半ごろ、妻が110番し、発覚したことは以下の通りです。
午後7時過ぎ、中村貴司容疑者は東京都港区の自宅で10代の妻と口論になり、足をかけて転倒させたうえ、腕にかみついたり、顔を平手で殴るなどして、約一週間ほどのけがをさせた疑いがもたれています。
中村貴司容疑者は、昨年9月と11月にも妻に暴行したとして、高輪署から警告を受けていました。

取り調べに対して、中村容疑者は「何もしていない。何も話さない。弁護士を呼んで」などと容疑を否認しています。

経済評論家・三橋貴明氏の経歴

大学卒業後、外資系IT企業ノーテル、日本電気、日本IBMなどに勤務した後、中小企業診断士の資格を取得。2008年(平成20年)11月、三橋貴明診断士事務所を開設して、フリーランスの活動を開始しました。
翌09年には、インターネット掲示板の2ちゃんねるでの発言(ハンドルネームは「三つ子の赤字神」)をきっかけに評論家としてデビュー。
さらに10年には、参院選比例区に自民党から出馬するものの、落選。
著書多数。

三橋貴明氏の主な活動・主張は?

以前は、自由民主党の安倍晋三を支持し、アベノミクスを肯定的に評価していました。ところが13年10月に入って、構造改革特区構想や雇用規制緩和など規制改革の進め方を批判して、第2次安倍内閣を「レントシーキング内閣」と表現し、「有権者から選ばれた国会議員や閣僚は、「抵抗勢力」として議論にすら参加させない。こんな手法がまかり通るのでは、「日本の民主主義は終わりだ」と述べ、批判的姿勢に転じました。
即時の原発停止には懐疑的なものの、将来的な脱原発には賛成の立場です。

三橋貴明氏の経済評論家としての立ち位置は?

強引な財政健全化政策やグローバリズムには批判的な立場です。
TPPに関しては、批判的な立場をとっており、デフレを解決を最優先課題とする内需拡大推進派です。
それゆえ、デビュー以来一貫して「円高こそ日本経済のため」と主張しています。
「韓国経済の危機」「中国経済の危機」を自著で唱え続けているのも、一般的な人気の秘訣かも知れません。

三橋貴明氏の出身母体である2ちゃんねるの反応は?

さすがに、凄まじいものがあります。
マスメディアの報道から約2時間で、書き込みは6000を超えています。
これが3度目の結婚であることと、10代の幼妻ということもあって、嫉妬羨望の入り混じった性的煩悩がほとんどですが、基本的に陰謀体質なのが相似しているのか、こんな書き込みも注目を集めています。
「消費税増税反対の論理的支柱がいなくなった
緊縮財政反対の影響力がかなり強かったからな
恐らく財務省から潰されたんだろ
これで増税決定だな」

三橋貴明氏自身、「近い将来、私にスキャンダルが出るか、痴漢冤罪で捕まるか…」と、事件の3週間前に自身のブログで予言していたというか、もうその時には2度も警察からDVの警告を受けていたのですが……。

推し進められる階層社会に対する、貴重な反旗を失ったとしたら残念です。
三橋貴明氏の今後の逆襲に期待します。

秒速で増殖するツイート

https://platform.twitter.com/widgets.js

https://platform.twitter.com/widgets.js

https://platform.twitter.com/widgets.js

https://platform.twitter.com/widgets.js


コメントをどうぞ

お名前欄が空欄だと匿名になります。
コメントは承認後の公開となります。