東京都狛江調布で「親子喧嘩」の通報に駆けつけた警察官が刺され重傷、原因は父親とのトラブルか

調布署「親子喧嘩」の通報 駆けつけた警察官が刺され重傷

警視庁調布署によりますと、110番通報を受けて駆けつけた調布署員が男に刃物で刺され重傷を負いました。
7日、午前8時半ごろ、東京都狛江市和泉本町の民家で「親子喧嘩で息子が刃物を持って暴れている」と、親族の女性から110番通報がありました。駆けつけた調布署員が屋外で、両親から事情を聴いていたところ屋内にいた30代の息子が突然玄関ドアを開け、パン切り包丁(刃渡り約20センチ)で襲いかかり、調布署地域課の30代の男性巡査長が切りつけられました。
男性巡査長は、額に約20センチにわたる切り傷を負ったほか、左腕なども刺されており、病院に搬送され、命に別条はないものの重傷とみられます。
調布署は傷害と公務執行妨害の現行犯で、調布市に住むこの男を逮捕しました。

親子喧嘩なのか?警察官に対する怨恨なのか?

事件当時、刺した男は現場となった狛江市内の実家に帰省中だったということです。
通報の元となった「父親とのトラブル」があったことは認めています。
さらに男の供述では、
調布警察署の生活安全課はくずばかりだし、むかついたから包丁で刺してやりました
と、意図的な襲撃を匂わせているところから、容疑を殺人未遂に切り替え調べを進めております。

精神科への複数回の入院歴

調布署のその後の調べで、男は精神科への入退院を繰り返していた記録があることが明らかになりました。
また、調布署にも過去に複数回にわたって来署しており、平成28年3月には「人身売買の被害を受けている」などと意味不明な相談をしていた旨、発表しております。
今後の調布署は、親族・関係者から詳しく事情を聞くとともに、男の刑事責任能力の有無を含めて慎重に捜査を進める模様です。

統合失調症の犯罪の特徴

事件の一方を目にした時には、てっきり児童ポルノ警察官への憤りかと思いましたが、全く関係ありませんでした。
90年代の裏物雑誌や根元敬のマンガで、電波系なる用語が流行ったことがありました。
電気グルーヴの「虹」という曲の歌詞にも出てくる電波用語で「トリコ仕掛け」というのがありましたが、さしずめ警察官が「トリコ仕掛け」にしてきたのでしょうか?
統合失調症系の人は、ことわざ好き面があって、好きなことわざの
断トツのトップは「出る杭は打たれる」
二位が「ミイラ取りがミイラになる」
だったというのを聞いたことがあります。
「調布警察署の生活安全課はくずばかりだし、むかついたから包丁で刺してやりました」
というのも見事なまでに紋切り型で、コンパクトにまとまった世界ですね。

いつもながらするどい指摘に感服

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