東京都板橋で妻と子が父親を暴行夫死亡、高知県21歳年下の元カレにストーカ行為をした女逮捕、スマトラ島で 55歳年の差婚が話題!

年始初頭から酒に酔って、妻や見ず知らずの女性に対する暴力事件の続発をお伝えいたしましたが、本日は女性から男性への暴力をお伝えいたします。最後にはちょっといい話を。

板橋 妻と息子が殴るなど暴行 夫が死亡

5日午前、板橋区泉町で停車していた車の中で、有賀友加容疑者(44)と息子の大生容疑者(22)は、夫の博文さん(53)の顔面を殴るなど暴行し、死亡させた疑いが持たれています。
暴行後、息子の大生容疑者が、埼玉・志木市のコンビニエンスストアから通報したが、博文さんは死亡が確認されました。
2人は、「金銭的なトラブルがあった」と容疑を認めています。

高知 21歳年下の元カレにストーカー女逮捕

5日夜、ストーカー規制法違反の疑いで高知市桟橋通の無職・山本孝代容疑者(61)が逮捕されました。
山本容疑者は、先月29日から今月3日までの6日間に75回にわたって元交際相手の、高知・南国市に住む男性(40)に75回にわたって繰り返し電話をかけたストーカー規制法違反の容疑がかけられています。
山本容疑者は、この男性と同棲中の昨年10月、口論のうえ男性の腹を包丁で刺した傷害の罪で逮捕され、 先月27日には懲役3年、執行猶予5年の有罪判決を受けたばかりでした。

年末から目立つ、ストーカー女の電光石火の再犯

・12月5日、千葉県柏市で、知人男性にストーカー行為をして逮捕された女が、再び同じ男性につきまとい行為をしたとして逮捕。

・12月27日、人気ユーチューバ-「はじめしゃちょー」にストーカー女(29)逮捕。

この3人のストーカー女性、いずれも再犯で、警察から再三警告を受けていたり、釈放後すぐの犯行なのが目を引きます。再犯のすばやさといったら、清水健太郎や、田代まさしを超えていることからも、天然妄想パワーはシャブをしのぐと言えるかもしれません。
くれぐれも妄想の供給モトにならないようにお気を付けください。
そんなこと言われても、何が妄想のネタになるからはわかりませんから、困っちゃいますよね。

インドネシア・スマトラ島では55歳年の差婚

スマトラ島南部の農村カランエンダは、約200人が暮らす平和な集落。
この小さな村が世界中の注目を集める事になったのは、昨年7月に開かれた結婚式でした。
村の人口よりも多い300人の集まる盛大な式でした。

新郎は地元のスラメットさん、16歳。
新婦は同じく地元のロハヤさん、71歳。
なんと、年の差は「55歳」だったのです。

2人が出会ったのは数年前、スラメットさんがロハヤさんの近所へ引っ越し、ロハヤさんの息子と親友になったのがきっかけで、以後、ロハヤさん宅にほぼ居候状態になったのだそうです。
2人は口をそろえて、言います。
「日雇いの農作業で離れ離れになる日中の数時間が、数週間にも数年間にも思えて、相手が恋しいのです」

Twitter上にも、祝福の声