北海道で児童虐待を養護施設が行う!和歌山で児童ポルノ所持の巡査長が逮捕された!

北海道 児童虐待、施設・里親で20件

北海道新聞によりますと、2012~16年度の5年間で、道内の養護施設や里親家庭などで暮らす「被措置児童」に対する職員らの虐待事案の報告が計20件に上っていたことがわかりました
公開された20件分の調査報告書によると、主な虐待の種類別では、殴るなどの「身体的虐待」、暴言などの「心理的虐待」がいずれも7件と最も多く、次いでわいせつ行為など「性的虐待」が6件起こっています。
なお被措置児童は道内に約2500人が暮らしており、約50カ所の施設があります。

児童養護施設で職員が性的虐待 3女児に

性的虐待では、
・13年8月から14年3月にかけて、道央の児童養護施設の男性職員が、女児3人にわいせつ行為を繰り返していました。
・札幌市では16年、市児童相談所の非常勤の男性職員が一時入所した男児の下半身を触るなどのわいせつ行為を行い、強制わいせつ罪で懲役3年6カ月の実刑判決が確定しています。

調査報告書を詳しく見ると、虐待は児童の居室や洗面所など、第三者の目が届きにくい場所で行われていたケースが突出していることがわかります。
・「消灯後の居室で、女児の胸や下半身を無理やり触った」
・「夜勤中など複数回、児童の居室や洗面所でキスする、抱きしめる等の行為があった」
・「児童の居室内で胸ぐらをつかみ、頭をたたき、児童の頭が椅子の角にぶつかった」

施設の人材不足が事案発生の一因となっている面もあります。

・「職員の配置が縮小される夜間の時間帯において、職員間の相互けん制が働きにくい状況だった」
・「洗面所など物理的な施設の死角によるリスクへの対処が十分でなかった」

報告書は問題の施設について「虐待の定義に関する認識」や「人権意識」が低いと指摘しています。

男性巡査長を児童ポルノDVD所持容疑で書類送検

児童のわいせつ画像を記録したDVDを所持したとして、和歌山県警が児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純所持)の疑いで、同県警新宮署生活安全刑事課の20代の男性巡査長を和歌山地検に書類送検していたことがわかりました。巡査長は昨年9月、本部長訓戒処分を受け、依願退職しています。
県警の調べに対し、20代の男性巡査長は
「家族トラブルでイライラがたまっていて魔が差した」
と、供述しています。
警視庁が5月に摘発したDVD販売会社から押収した購入リストを追跡し、捜査を進めた結果、所持が発覚したということです。

終わりに

先日お伝えいたしました7200人分の児童ポルノDVD購入者顧客リストの余波は、治まりそうにありません。
児童ポルノを実名で購入して自宅に届けさせたり、せいぜい気を回しても局留め郵便とか、全くノーガードで児童ポルノが日常的にやり取りされていることに、ひどく荒んだ精神を感じます。
児童ポルノがまったく無価値な時代というのもありました。
終戦直後から昭和30年あたりまでですかね。
この頃、オールヌードを騙って、5歳の女の子を裸で舞台に上げた小屋主がいました。
すると、客は喜ぶどころか、全然笑わないで、逆に怒ったというのです。
みな平等に、誰もが貧乏だと、児童ポルノの出番なんかなかったわけです。
貧窮や苦悩や懊悩のあり方が違うと、ここまで悪趣味が細分化されるものかと呆れるばかりです。

児童虐待の報道を目にする度に、「弱い者達が夕暮れ さらに弱い者を叩く」の歌声がリフレインされます。
子ども食堂の広がりとはまったく逆行する哀しい事件ですが、弱い者達のホームを用意する気持ちが共有されていって欲しいですね。

今一生氏の思いを、共有していきたいですね

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