不適切 いきすぎた指導 弘前大学 六甲アイランド高校 で相次ぐ

指導のあり方を問われる事態が、青森の弘前大学、兵庫県の六甲アイランド高校と相次いで起こっております。

弘前大、アカハラで教員処分

25日、弘前大学(青森県弘前市)は、学生に対するアカデミックハラスメントや不適切な言動があったとして、30代の男性教員を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表しました。処分は今月15日付で、教員は同日付で退職しました。
弘前大学によると、この男性教員が男子2人、女子6人のゼミ生に対して行った不適切な言動は以下の通りです。

・特定の女子学生らに対して深夜に及ぶ指導を少なくとも4回行った
・女子学生らと車で県外へ日帰りの調査旅行をしたり、頻繁に食事に誘ったりした
・「卒業論文再建計画」と題した文書を配布し、「卒論提出までアルバイトを辞める」「ゼミ合宿中は夜間の睡眠を認めない」「自分の結婚相手の紹介」

昨年10月、弘前大学にゼミ生8人から申し立てがあり、事情を聞いたところ、不適切な行為を認めました。弘前大学側は男性教員をゼミの担当から外し、8人は他のゼミに編入し、今年3月、全員が卒業しました。
弘前大学の吉沢篤副学長は「男性教員の言動は、学生との距離の取り方を理解していないもので不適切。大学の信頼の回復に全力で取り組みたい」と陳謝し、再発防止を誓いました。

六甲アイランド高1年男子飛び降り 教員指導の直後

22日、神戸市東灘区の市立六甲アイランド高校で、1年の男子生徒が校舎5階から転落し、重体となりました。
神戸市教育委員会によると、男子生徒は転落直前、会員制交流サイト(SNS)を巡る生徒間のトラブルについて約8時間にわたり教諭らから事情を聴かれ、反省を促されるなどの指導を受けていた、ということです。

学校関係者の話では、男子生徒は始業前から別室に呼ばれ、ツイッター上のトラブルについて説明を求められました。指導は、昼食・休憩・自習を挟みながら、終業時間を過ぎても続けられました。翌日以降も、この指導はこの別室で続けられることを告げられ、男子生徒は別室を出ました。その十数分後の午後5時頃、敷地内で倒れているのを発見されました。

神戸市教育委員会は、男子生徒に関して「指導の中身や期間については明らかにできない」とする一方で、「指導の際は、生徒の人権に十分配慮している」と強調。「男子生徒の転落と指導の関係については、現段階では分からず、詳細は差し控える」としています。

不適切な指導とゆきすぎた指導

どちらの事件も、ゼミ・別室という外部の目が届きづらい閉鎖的な空間で起きています。
弘前大学のアカハラ先生などは、閉鎖空間の絶対権力者の愚行の典型と言えましょう。
あまりにもベタな痴態が、学術領域の反時代性を象徴しているようです。

問題は、六甲アイランド高校です。この8時間にも渡る苛烈な指導を引き起こしたものは何なのか、気にな
るところです。
Twitterを検索してみると、その理由はすぐにわかります。
この男子生徒は「淫夢同好会」という同性愛色の強いサークルを主催していたからです。

1日付の本人と思われる書き込みで、学校側からの注意でこのサークルを解散させられたことも告げられています。
偏見を持つ者でなくとも、「同性愛」には生理的な拒絶反応を示す人は多いでしょう。
そこに密室での指導・教育・矯正という後押しが加われば、暴走は歯止めが利きかなくなります。
教育現場でにおける「生徒・学生との距離」というものを、しっかり見定めなければならないでしょう。

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Twitter上には、やはり関係者の書き込みが……

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2 件のコメント

  • 淫夢同好会とかTDNホモの皮を被ったノンケだってそれ一番言われてるから
    こんなネット文化を学校に持ち込んでるホモガキは怒られても文句言えないんだよなぁ…

  • 他の子の人権を貶めるようなことをしているのだから当然の指導では?