大手町日経新聞東京本社 トイレ個室から爆発音と火柱 男性死亡

今日21日11時ごろ、大手町日経新聞東京本社周辺では多数の消防車が行き交う出火騒ぎがありました。

午前10時45分頃、東京都千代田区大手町の日本経済新聞社東京本社ビル2階の男子トイレから出火していると、119番通報がありました。付近には消防車など20台が出動し、火は約2時間後に消し止められました。

火災は、トイレ内の約20平方メートルの焼失に留まりましたが、日本有数のオフィス街に立ち昇る白昼の白煙は辺りを騒然とさせました。
火元とみられる東京都千代田区大手町の日本経済新聞社東京本社ビル2階の男子トイレの個室の一つは、内側から激しく焼け焦げていて、トイレの中からは全身火傷のような状態の男性一人が倒れているのを救助されました。
男性は病院に搬送されましたが、死亡が確認されています。

警視庁丸の内署などによると、トイレの清掃に入ろうとした女性スタッフが「ボンという音がして、火が見えた」と話しているということです。個室から火柱が上がったとの、目撃証言もあります。

遺体は損傷が激しく、トイレからは身元の確認できる所持品は発見されておりません。
同署は男性がトイレの個室内で焼身自殺を図った、とみている模様です。

日本経済新聞社の話では、2階はトイレ以外にも喫茶店やイベントスペースがあり、関係者以外も立ち入りできる。日本経済新聞社広報室は「火災があったことは把握しているが、詳細な状況は確認中」としています。

大手町・丸の内での白昼の爆発というと、40年程前の「連続企業爆破事件」事件が思い起こされます。
この事件では、「三菱、大成建設、間組といった大手企業に関係する者はすべて敵だ!」という、犯人側の強い意志が特徴的でした。

この爆発事件でも、日本経済新聞社のトイレ内で火柱が上がるほどの焼身自殺という、かなり強い意志が感じられるために、さまざまな憶測を呼んでいます。

ネットの声はどんな感じ?日本経済新聞社トイレで爆発を聞いてから

ネット上の声に耳を傾けてみると、日本経済新聞社という特質から、
・日経新聞の関係者による社内テロ
・投資で失敗した、日経新聞の熱心な購読者による日経新聞への報復自殺。
・日経新聞の偏向報道に対する抗議の自殺

また、「テロ実行犯がトイレ個室で最期の準備なり、チェックをしてる時にミスったという線はないのか?」「テロに失敗したのでは?」という憶測もあります。焼身自殺には、強い抗議のパフォーマンスが伴うという事例からの推理でしょう。

社会派推理系では、財務省絡みだね。日経新聞は悪の枢軸財務省の言いなりメディアだから。

陰謀論では社内でPB目標や増税に反対して見せしめの為に消されたな

もっとも目につくのは、やはり、「新聞社を間違えたのではないのか?」「なぜ日経?」という疑問です。

良くも悪くも、日本経済新聞社という特徴ある大手メディアなだけに、妄想・憶測には枚挙に暇がないが、近日中にどういった真相が明かされるのか?眼が離せないことになりそうです。

日本経済新聞社のトイレで亡くなったニュースを見て人々はTwitterでこうつぶやいている