東京小池都知事を批判 音喜多氏 元師弟対決

音喜多都議は、12月8日に東京都知事の小池氏の政治のやり方に反発して都議会で批判しました。
小池百合子知事が率いている、都民ファーストの会を音喜多氏は離党して、都議会の一般質問に立ち、元師弟対決が実現しています。

小池百合子氏が、都知事に出馬した時から音喜多氏は支持をしていたものの、10月の衆議院公示前になると、党の運営に疑問を持ち決別しました。
一般質問で音喜多氏は、豊州市場への移転のときに小池百合子氏が示した築地市場再開発について「実現性がしっかりと示されておらず、判断を誤っている」と強く批判しています。

音喜多氏は豊洲市場移転問題を取り上げ指摘際に「私自身もあやまちを認める。申し訳ありませんでした」と謝罪しました。この行動に対して小池知事は、苦笑いをしています。
自民党都議からは、「その通り」などと声が上がったが、離党した都民ファーストの会の都議からは「批判するだけなら簡単だ」と批判されました。

いまだ決まっていない移転時期のことを責めて「政策の判断を間違っていたととらえざる得ない。素直に認めて、撤回したほうがいい」と話しました。
これに加え約2.5%まで落ち込んでいます。
これから小池知事が、どのような政策を打ち出してこの状況を打開していくのか、小池知事の腕の見せ所です。豊洲市場移転問題など解決していないこともまだまだあるので、ひとつずつ丁寧にかつ迅速に解決できるように努めていただきたいです。