変態続出 中1に裸の写メを脅迫 女子トイレに自分の下半身写真を置く

寒くなってきましたが、世の中には自分の欲求をを押さえきれず犯罪を犯してしまう人も多いようです。
大阪府で、女子中学生に裸の画像を送らせ、その上画像をばら撒くと脅迫して、暴行を加えたとして12月5日に強姦容疑で入江和樹容疑者35歳を逮捕しました。容疑者は犯行を認めています。

入江容疑者のスマートフォンには、大量のわいせつ画像があったことから不特定多数の人物と画像のやり取りをしており、余罪があるとしています。
警察は、児童買春・ポルノ方禁止法違反の疑いもあるとして、捜査を進めてるところです。

入江容疑者は、6月に女子中学生を脅迫し、大阪府内にある駐車場でわいせつ行為をした疑いがもたれています。
警察によると、容疑者は3月頃から無料通信アプリで女子中学生と知り合い、女子中学生に裸を撮って送るように強要しました。
その画像を「自宅周辺にばらまく」と脅して、無理やり呼び出し、わいせつ行為をしていたようです。

また埼玉では、自分の性欲を満たすために女子トイレに侵入し、自分の下半身の写真を撮って置いたなどして、埼玉県警の子ども女性安全対策かと東松山署は12月5日に、アルバイトをしている安田進容疑者66歳を建造物侵入とわいせつ図画陳列の疑いで逮捕しました。

安田進容疑者は、10月8日の朝10時ごろに川島町のかわじまにある公園の女子トイレに侵入しました。
洗面台の上に自分の下半身を撮った写真を置いて、トイレの利用者に見せていたということです。現場近くの防犯カメラに安田容疑者が映っていたことから、関与していることが判明しました。
警察によると、同じトイレで同様の被害が数件確認されていることから、関連性があるとして捜査を進めています。

このような事件が、起きるたびに子どもがいる家庭は不安になります。
いつ自分の子どもが事件や被害に巻き込まれるか分かりません。このようなことがおきないように、地域と警察が連携して事件防止をしていく必要があります。子どもたちを守れるのは、その親と地域の人たち、警察ですので、地域のパトロールを強化するなど対策を立てていくことが重要になりますね。


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