DJ KATSU大麻所持で逮捕 ヒルクライム無期限の活動停止を発表

大人気歌手のヒルクライムで活動しているDJ KATSUこと斉藤桂広容疑者は、12月1日に>大麻取締法違反の疑いで現行犯逮捕されました。
現行犯逮捕を受けて、契約しているユニバーサルミュージックは12月4日に、ヒルクライムの無期限活動中止などを発表しています。

ユニットを組むTOCも「とても驚きショックを受けています」と話しています。
斉藤桂広容疑者の容疑は、12月1日に自分の家で乾燥大麻を1袋、新潟にある自分の会社に小分けされた乾燥大麻4包をそれぞれ隠し持っていた疑いがあります。
以前から、斉藤桂広容疑者が薬物に関与しているという情報があったため、静岡県警が自宅などを家宅捜索してみると乾燥大麻が発見されました。

ユニバーサルミュージックは「非常に遺憾であり、日ごろからヒルクライムを応援していただいているファンの皆様、関係者の皆様に多大なるご心配をおかけしましたことを、心からお詫び申し上げます」と謝罪しており、「DJ KATSUのとった行動の社会的責任の重さを真摯に受け止めて、以下のことを決定しました」と話しています。

・ヒルクライムの無期限活動停止
・ユニバーサルミュージックとヒルクライムのレコーディング契約解除
・DJ KATSUとのマネージメント契約の解除
・CDや映像商品の即時出荷停止
・CDや映像商品の回収
・デジタル配信の即時停止

これらのことをユニバーサルミュージックは決定しています。

DJ KATSUの逮捕をうけて、12月5日、7日に予定していたツアーと31日のカウントダウンライブの出演をキャンセルしています。
TOCはソロ活動を続けていくようです。
TOCは自分でコメントを書いて、報道各社に送っています。

TOCは「このたび、メンバーであるDJ KATSUの不祥事により、ファンの皆様、関係者の皆様に大変なご迷惑をおかけしたことを心からお詫び申し上げます。私自身もこの一報を聞いて、とても驚きショックを受けています」と自分の気持ちを語っています。
また「結成から11年目を迎えようとした矢先にこのような報告をしないといけないのは、残念ですが、ご理解のほど何卒よろしくお願いします。まだ2人で話せる状況ではありませんが、時期が来たら2人で話して、今後どうするか決めていきたいです」
としています。


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