福岡県強奪事件 警官情報漏えい 主犯格の男供述

2016年7月に福岡県のJR博多駅の近くで、およそ7億6千万円相当の金塊が盗まれる事件が起きました。
この事件で、逮捕された主犯格の野口和樹被告42歳が、捜査の情報を愛知県警の警察からもらっていたという衝撃の発言をしています。
被告は「知人男性が、金で買っている警官で、嘘はつかないと聞いていた」と話していることが、12月2日の取材でわかりました。
被告は、愛知県警の取り調べでも同じ供述をしているようです。

お金で買われていた愛知県警の警官が、野口被告の知人男性に送ったLINEの画像を手に入れた西日本新聞によると、LINEのやりとりが行われたのは3月で、送信者欄には警官の名前と所属が書かれていました。
愛知県警の警官は、野口被告の知人男性を「会長」と呼んでおり、「九州の件で近々お話がありました!!」「やはり会長の言われたとおりでした。愛知やってました」「しかもかなり色々ヤバそうですね」と書かれていたようです。

関係者の話では、知人男性からLINE画像を受け取った被告は、もっと捜査の情報を集めるように指示を出しました。愛知県警の警官から情報をもらった知人男性から「福岡県警が50人態勢で入っている」と情報が入っていたと話しています。
この情報があった後、福岡県警は東京都内の関係者の家を家宅捜索しました。知人男性と警察官とのやりとりは続けられ、「逮捕されるらしい」という情報まで回っていたようです。

知人男性は被告に対して「お金を渡して情報を買っている警官だから、信用できる」と説明していました。
野口被告は

>博多金塊事件主犯格「金で警官買っていた」愛知県警、捜査情報漏えい
世も末…😩…いや、バレてないだけで、警→ヤへの情報の提供なんて、結構当たり前にやられてることなのかしらん…👿…やっぱり、世も末…😩

— りと。 (@1227ritoami33) 2017年12月2日


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