2017年 流行語大賞 第一位は?

1984年に開始された流行語大賞。2017年の年間大賞はインスタ映え・忖度がノミネートされました。年間大賞の「インスタ映え」はSNSのインスタグラムに画像を投稿した際に見栄えがいい、おしゃれな写真が撮れたことを意味します。女性ファッション誌「CanCam」のモデル CanCam it gail(白石明美、尾身綾子、中村麻美)3人らが受賞しました。

中村麻美さんが「ただ一つ思うのは今、こうばい意欲が低いとされている20歳代の私たちでも時代に名を刻めるムーブメント起こしているということはとても嬉しいことであります。」と述べられました。

二つ目の年間大賞「忖度」は「他人の気持ちをおしはかること」を意味します。今年話題になった、森友学園問題の際に「忖度」とかなりの頻度で使われました。「忖度まんじゅう」を企画販売した大阪ヘソプロダクションの代表取締役 稲本ミノル氏が受賞しました。稲本ミノル氏は「本日は大きな忖度をしていただいてありがとうございます。忖度という言葉は、日本文化を表す本当に素敵な言葉だと思います。これからも、忖度という言葉を大事に使っていきたいと思います。

また、地元関西を盛り上げれるようにユーモアを持って忖度まんじゅうで笑顔を届けれたらいいなと思っています。」と述べ、会場を笑いで沸かせました。
約2年ぶりに年間大賞が二個受賞されました。

2017年の流行語大賞トップ10は!!
お笑い芸能人・ブルゾンちえみさんの『35億』/2017年6月に現役を引退した将棋棋士(加藤一二三)の愛称『ひふみん』/全国瞬時警報システムの通称『Jラート』/虚偽の情報で作れたニュースをネット上で発信されること『フェイクニュース』/毎日の睡眠不足が積み重なること『睡眠負債』/2017年に日本国政府と経済界が提唱した個人消費喚起キャンペーンの『プレミ

アムフライデー』/自民党の当選2回(二回生議員)の不祥事のこという『魔の2回生』/小池知事の口癖『〇〇ファースト』が選ばれました。
小池知事が発言した「ちーがーうーだーろー!」と今人気の「ハンドスピナー」がトップ10入りを逃しました。

一方で、2017年ギャル流行語大賞の1位をかざったのは、「まじ?」を省略した「マ?」が選ばれました。人それぞれでアレンジして使用されているようです。2位は「大好き」・「愛してる」がかけ合わさった「だいしてる」です。日常会話やSNSでよく活用されているようです。

3位はLINEでかまってほしい時にスタンプ連打することをいう「スタ連」がノミネートされました。モーニングコールの代わりや・無意味にスタンプ連打・暇い時に友達にスタンプ連打・LINEを気づいてほしい時に使用されます。

今年の流行語大賞は、受賞者の欠席が多かったです。今年は年間大賞が2つノミネートされました。2015年以来です。約2年ぶりになります。来年は年間大賞が2つノミネートされるでしょうか?来年の2018年の流行語大賞が楽しみです♬

 


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