北朝鮮よりミサイル発射!日本海へ落下 アメリカ、日本政府はどう動くのか

11月29日の朝、北朝鮮は日本海側に向かって二か月ぶりにミサイルを発射しました。
毎回、ミサイルの威力が進化いていることを日本では懸念する声が上がっています。
日本海側の地域に住む人にとっては非常に恐ろしく怖い出来事となってきているでしょう。

日本海側に住む人だけではなく、今後は日本全国の人々が危惧し対応していかなければならない状態になりかねません。
今後ミサイルの勢力はどこまで伸びてくるのでしょうか。

先日11月29日に発射された弾道ミサイルは、午前3時過ぎ頃発射されました。
北朝鮮からおよそ960㎞離れた日本海にたった一時間で落下しています。
この事実は、最高速度がおよそ4500㎞であったことが予測されています。

今回のミサイル発射の結果から、北朝鮮の開発はアメリカへと届くよう着々と進んでいることがわかります。
さらに、北朝鮮からはすでに漂着船が相次いでいます。
やはり北朝鮮の工作員を日本へ送り込んでいると思っても過言ではありません。

日本人が悠々と日々を過ごしている中、北朝鮮では戦争を見越した動きが進んでいるように思われます。
もう少し戦争への危機感を政府の方からも持っていただきたいものですね。

北朝鮮が今回発射したミサイルは、ICBM「火星14」の改良型であることがわかっています。
日本、韓国や、アメリカでは北朝鮮が弾道ミサイルを発射する際に発信される電子信号が27日頃から観測されていることが確認できていました。

確認ができていても予告なく飛んでくるミサイルに対して日本はどのような対策をとるべきなのでしょうか。
事実Jアラートが発信されることに不服を持った人がいることが前回のミサイル発射で話題となりました。

Jアラートがうるさいと言って携帯電話の設定をオフにした人も少なくありません。
日本人がこのように警戒心なく生きているのが現状のため、実際に陸地近くへとミサイルが発射された時を考えると非常に恐ろしいですね。

今回のミサイル発射を受け日本政府は、安倍晋三首相とアメリカの大統領トランプ氏が電話会談をするなど危機感がつのっています。
12月にアメリカにて安全保障理事会の会議を行うことを発表しました。ここで北朝鮮への圧力の強化することを各国へ呼びかけするよう考えているようです。

今現在も圧力を強化しているのにもかかわらず北朝鮮が新たなミサイルを発射したことから、アメリカが動き出す軍事行動の可能性が強くなってきています。
年末年始に向かってより一層警戒が必要のようです。

アメリカ大統領トランプ氏はこう言っています。

気味の悪い犬ころ

と北朝鮮の金正日朝鮮労働党委員長を批判しています。


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