またもやコンビニに突っ込む車出現!突っ込むのは高齢者だけじゃない。そろそろ対策をすべき!

京都府の宇治市にあるデイリーヤマザキ宇治槇島店に11月29日の早朝6時半ごろ一台の車が突っ込んでいます
運転していたのは76歳の男性で突っ込んだ車は乗用車でした。
その時コンビニの中にいた店員6名はだれも怪我をしていないことが幸いです。
また、その時点にお客さんはおらず運転していた男性にも怪我はありませんでした。

京都府警の話によると、運転していた男性が車をバックで止めようとしたところ、車輪止めを壊して乗り上げそのまま店内へと突っ込んだとのことです。
店内へと突っ込んだ車は、店のガラスを割り、本棚に並べられていた売り物の雑誌等がバラバラに床へと散乱していました。

運転していた男性は「アクセルを踏みすぎた」と話しているようです。

このような事故が何件も見受けられますね。

3日前の11月27日夕方の16時半ごろ京都府の隣、兵庫県の三木市平田にあるローソン平田店では、出入り口の扉に向かって車が突っ込む事故が発生しています。
この車を運転していた男性は22歳「アクセルとブレーキを間違えた」と事故の原因を話しています。

この事故では、突っ込んだ店の中にいた女子中学生が顔面に軽い傷を負うなど被害を受けています。
この店は一時営業を停止しました。

最近起きた二件のコンビニに突っ込む車の事故を記事にしましたが、このような事故がやむことがありませんね。
高齢者というばかりではなく、若い人でもコンビニに突っ込むことがあるようです。

事故の理由はアクセルの踏みすぎで車輪止めを乗り越えて突っ込むか、アクセルとブレーキの踏み間違えといった二つが多く感じます。
しかし、北海道では18歳の少年が、カップラーメンをこぼしてハンドル操作を誤り突っ込むといったことも起きています。

コンビニに突っ込む事故、どのくらいお金が発生するのか知っていますか?
ずばり、2000万~3000万円ほどの損害賠償請求をされます。

なぜこのような高額になるのかというと、まずは建物の修理代、それと修理をするということは休業をしなければならないわけで、その間に稼げていたはずの売上金に合わせた営業損失も一緒に請求されます。

さらには、店内にいた人にけがを負わせてしまうと、その賠償請求もされるわけでさらに車の修理代もあります。
ちょっとした衝突事故よりももしかしたら大きな金額を払うことになるかもしれませんね。
保険が適用されるなら話は別ですが…

コンビニの駐車場には対策をとっているところもあります。
オレンジの【П】このような車止めがコンビニの前に設置されていませんか?
これは車輪止めを乗り越えてもコンビニへ突っ込む前に一度ぶつかるようになっています。

このようにしてコンビニの方も再発防止等工夫をされていますよ。
人身事故による支払額も相当なものですが、お店へ突っ込むのも気を付けましょう。


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