サッカー 浦和レッズが10年ぶりにアジアのチャンピオンへと返り咲き!

11月25日埼玉スタジアムで行われたアジア・チャンピオンリーグ(ACL)で浦和レッズが、サウジアラビアのアルヒラモに勝利し2戦合計2-1っで優勝しました。
サウジアラビアのアルヒラモをホームに迎え、決勝第2戦を戦いラファエル・シルバのゴール1点を守り切った浦はレッズが1-0で勝利し、スコア合計2-1でアジア・チャンピオンリーグ覇者になっています。

浦和レッズがアジアチャンピオンに輝くのは10年ぶりで、日本勢としては2008年ガンバ大阪がアジア王座になってから9年ぶりの快挙です。
浦和レッズは試合開始直後の前半25秒に、アルヒラモ陣地で日本代表の長沢がボールをカットしてシュートしましたが、惜しくも外れています。
前半8分にも相手陣地のゴール正面で長沢はボールをカットして、左足で強いミドルシュートをしましたがゴールにはなりませんでした。

後半にはいると、ゴールを決めないと優勝することが厳しいアルヒラモの激しい攻撃にさらされましたがなんとか守りきり、後半43分にゴール前に抜け出したラファエル・シルバが強烈なシュートでゴールを決めて、浦和レッズの優勝を確実なものとしました。
今シーズンから加入したラファエル・シルバは「言葉にならない喜びです。今週はけがを乗り越えるのが大変だった。100%のアドレナリンを出して戦った。サポータの声援がなければ今日の勝利はなかったと思う、みんなに感謝しています」と涙を流しながら話しています。

アルヒラモのホームで決勝第1戦をしたときは1-1の引き分けでした。
今年の大会はホームで負けなしだった浦和レッズ、決勝第2戦のため埼玉スタジアムに戻ってくるとおよそ5万8000人ものサポーターの声援を受けています。
この声援が、浦和レッズの背中を押して10年ぶりのアジアチャンピオンのタイトル獲得の原動力になったと思います。

浦和レッズはアジアチャンピオンとして12月6日にUAEで行われるクラブワールドカップに出場することが決まっています。
初戦は、開催国王者のアルジャジーラとオセアニア王者のオークランドシティの勝者との戦いです。
それに勝てば、13日にヨーロッパ王者のレアルマドリードと戦うことができます。


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