女子中学生誘拐で男逮捕 出会いのきっかけはまたSNSか

11月23日、愛知県の無職の男性20歳が誘拐の容疑で逮捕されました。
男は、三重県四日市に住む女子中学生を自宅に監禁していたことがわかっています。
その出会うことになったきっかけが会員制のSNSサイトでのやりとりです。

逮捕された容疑者の男は女子中学生が未成年と認知しながら、愛知県内で女子中学生と会って自宅に泊まるように誘っていました。
保護者に無断で連れ出した疑いがあります。

警察は、19日による被害にあった女子生徒の母親から「友達と遊びに行ったまま家に帰ってこない」と届け出があり、女子中学生の捜索を始めました。
捜査の手掛かりになったのは、被害にあった女子生徒がSNSで知り合った男とあっていることを女子生徒の友達が知っており、SNSアカウントから容疑者の男が浮上しています。
11月22日に容疑者の男の自宅を調べると女子中学生を発見し、保護しました。けがはなかったそうです。

現在スマートフォンやインターネットが普及し、たくさんの人がスマートフォンを扱うようになりました。
最近では、中学生や小学生までスマートフォンを持っている時代になっています。それによりSNSでの出会い系サイトや掲示板などで知らない人と簡単に連絡を取り合うことができ、簡単に会うこともできます。

SNSによって、たくさんの未成年者が誘拐や殺人の被害者になり世間を騒がしています。
これは常識のない大人が自分の快楽や欲求などを満たすために、社会に無防備であまり知識がなく怖さの知らない未成年者を狙った非常に悪質なことです。
未成年者は大人に詰め寄られれば、怖くて普通の判断ができません。力の差も歴然で抵抗しようにも抵抗できない場合がほとんどだと思われます。

中学生や小学生にスマートフォンを与えている親たちは、子どもと連絡が取れて安心や周りの子が持っていて自分の子どもだけ持っていないのはかわいそうなどからスマートフォンを持たせますが、それがかえって子どもを危険にさらしているようです。

このような悪質犯罪から未成年者を守るには、一番は親の管理ではないでしょうか。
連絡を取るためや周りが持っているからなどの理由で子どもにスマートフォンを与えるのは悪いことではなく、むしろなにかあったときにすぐ連絡をとれるのでいいと思います。

しかし、スマートフォンを与えるならインターネットなどの規制をかけるやこまめに連絡を取り合うなどの子どもが事件に巻き込まれない対策をするべきです。
未成年がスマートフォンを持っていることは悪いことではありません。常識のある範囲で正しい使い方をすれば、悪質な犯罪に巻き込まれることも減少してくると思います。


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