ドキンちゃんブルマ役鶴ひろみさん死去 死因は大動脈解離 たくさんの追悼コメント

11月16日夜の7時ごろ鶴ひろみさんが亡くなったことを鶴ひろみさんが所属する事務所が正式に発表しました。
死因は大動脈解離によるもので、車の中で発見されています。

鶴ひろみさんは「アンパンマン」のドキンちゃんや「ドラゴンボール」のブルマ役を務める有名な声優で、57歳でした。
所属事務所の青二プロダクションは書面を通じて発表しています。
「ここに生前の御厚誼に感謝するとともに、謹んでご通知申し上げます」から始まり、運転中の死亡であったことと、死因が大動脈解離であったこと、通夜・告別式は親族のみで行うことを伝えています。

17日にはこの訃報を受けた人気声優たちがコメントを出しました。
アンパンマンでのバイキンマン役中尾隆聖
「あまりにも急なことでとてもショックを受けております。30年間も一緒にバイキンマンとドキンちゃん役を一緒にしてきたので言葉が出ません。」
と言っています。

また、ばたこさん役の佐久間レイは、
「突然すぎて何故鶴さんへの追悼コメントを書かなければならないか理解できません。」から始まり、
「アンパンマンが始まってから30年親族のようにかんじてまいりました。」
とコメントしました。

他にも、ドラゴンボールで共演していたベジータ役の堀川りょうは所属事務所を通して追悼コメントを出しました。
そこには、
「まさに青天の霹靂信じられない!いろんな作品で共演したのに残念です。お悔やみ申し上げます。」
と書かれていました。

このように突然の出来事で芸能界、ファンの間では非常に大きな悲しみが上がっています。

鶴ひろみさんは16日、首都高速道路にて発見されました。
ハザードランプを付けたまま停車している車があり、車の中を確認したところ、鶴さんが運転席で意識不明の状態で倒れていました。
そのごすぐに病院へと搬送をされましてが、死亡が確認されました。

車に事故の痕跡はなく、病死の可能性があると警察は調べを進めていました。
側面には、こすった跡が見られ、体も外部からの損傷はないため、病死と判断されました。
その病名は大動脈解離です。

意識がもうろうとする中でハザードランプを付けて路肩に停車した鶴ひろみさんの判断は素晴らしいものです。
自分が生死をさまよう段階でありながら、周囲への事故を配慮し足り、危険を促す指示を出したことは鶴ひろみさんらしいといった声も上がっています。


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