北海道で大雪観測ここ数日の寒さで33センチ雪積もる 雪かきが早くも始まった 青森秋田では平年より8日遅れの初雪観測

11月16日の朝に青森、秋田、新潟などで初雪が観測されていました。
その時北海道では、今年度最高の13センチの積雪でした。
平年よりは数日遅い初雪の観測であったが、季節は冬本番へと進み始めています。

15日の夜のうちに雨が雪へと変わり初雪となりました。
今後、この寒さが落ち着くことなく一気に冬の季節へと入る予定です。
西日本でも、気温が上がることは考えられず、寒さ対策への準備が今日から必要になります。

そのまま寒波は続き、今朝北海道では33センチの積雪の観測がされました。
九州地方でもぐんと気温は下がり、冷たい風と共に冬の寒さを痛感しています。

北海道では早くも「ササラ電車」が出動しました。
ササラ電車は線路にたまったシャーベット状の雪を勢いよく掻き分けて走っています。
ササラ電車は大正時代より活動していて、今や冬の風物詩です。

北海道交通局は、4台のササラ電車を随時運航していく予定と伝えています。
本日より本格的な寒さとなりましたが、20日までにかけて冬型の気圧配置が大きくなり、大雪の恐れがあります。
北海道では冬並みの寒さが始まることでしょう。

気象台は、明日にかけて、公共交通機関の利用や、大雪、吹雪への警戒の注意を呼び掛けているようです。
今年もまた雪の季節です。
寒さに負けず元気に乗り越えたいものですね。
雪かき中のけがや、大雪による自己には十分気を付けましょう。

身の回りの安全確認を怠らないようにしてください。


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