福岡でトラックの運転手飲酒運転/あおり運転の原因は飲酒だった運転手そのまま現行犯逮捕

11月16日の午前3~4時ごろ、福岡県にて一台のあおり運転をするトラックが警察の巡回中に発見されました。前の車は軽自動車で、明らかに近い距離で車間を詰めて走っていたようです。その場所は、福岡県太宰府市にある国道3号線上にあります。

警察が、あおり運転を発見しトラックを停車させたところ、運転手からするアルコールの臭いに気付き検査をその場で行っています。アルコール値の検査結果は、基準値を上回るもので、そのまま酒気帯び運転で現行犯逮捕となりました。

トラックを運転していたのは小舘辰美容疑者(46)で、容疑を否認しています。酒が抜けていると思ったとしても、時刻はまだ午前4時、明らかにアルコールが抜け切れていない状態でトラックを運転していたことがわかります。

小舘容疑者は、車間距離を詰めて走るだけではなく、ライトで光らせるパッシングも行っていました。同日、福岡では小館容疑者を含め3人もが酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されています。一人は飲食店の従業員、金子拓也容疑者(25)で、もう一人は大学生宮前陽容疑者(21)です。

今回場所はばらばらですが、さらに事故による発覚ではなかったことが一つの救いです。福岡県だけに限らず、まだまだ飲酒運転が消え去っていないことがわかります。

夕方のニュースでトラックの運ちゃんが酒気帯び運転で捕まったってのを見たけどそれも福岡やったな…品位を落とさないでくれぇ(´Д`)

— テツハル (@senbanc) 2017年11月16日


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