大阪市中央区難波観光バスと自転車衝突自転車の女性重体

11月12日午前8時ごろヤサカ観光バスと自転車に乗る女性が事故を起こしています。
自転車に乗っていた女性は頭などを打ち、今も意識不明です。
観光バスに乗っていた乗客26人のうち50歳くらいの女性が顔面を打ち軽い傷を負っています。
警察は、観光バスの運転手の46歳の男性を過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕しました。

その事故が起こった現場は広い一方通行の道路で事故を起こした観光バスは、左から二車線目を走っていました。
そのとき左側から近づいてきた自転車の女性と事故を起こしています。
観光バスの男性の運転手は、「ブレーキをかけたが間に合わなかった」と話しています。

その事故を起こした観光バス会社によると、事故を起こしたバスは西国三十三所巡礼地をめぐるツアーのためツアー客を乗せてていました。
運転手の健康状態に問題は無かったようです。
取材を受けた観光バスの担当者は、「申し訳ない。事故で負傷した方への対応をしっかりしたい」と話しています。

なぜ自転車と観光バスの事故が起こったかというとその道路には信号機と横断歩道がありませんでした。
そのため警察は自転車に乗っていた女性が、道路を横断しようとしてバスの運転手がその動きに気付かずはねてしまったとみています。

SNSでは、自転車の走行の仕方に対して次のように疑問の声が上がっています。

1 個のコメント

  • 御堂筋を自転車で横断ですか!自殺行為ですね!
    それで乗務員逮捕?
    いくら歩行者保護でも、おかしくないですか?
    乗務員と名門バス会社が気の毒です!
    もちろん、怪我をされた方ももっと気の毒ですが…


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