11月2日ハロウィンパレードを狙った犯行か イスラム過激派組織ISによるアメリカニューヨークテロ発生

11月2日、アメリカニューヨークで通行人に向かって車が突っ込み、8人が死亡しました。この事件をイスラム過激派組織ISは犯行を主張しています。イスラム国の戦士による攻撃が明らかな模様。犯行の数時間後には、全米最大のハロウィーンパレードが控えられていました。

 

日本時間の午前4時過ぎ、マンハッタンで自動車を運転する男サイフロ・サイポフ(29)容疑者が、何人もの一般人を巻き込む事故を起こしました。自転車や歩行者をはねた後、スクールバスにぶつかり停車しています。男は自動車から降り、銃のようなものを使用しようとしたため、警察官が容疑者に向け発砲しています。

この犯行におよんだ容疑者は、自動車が停止した後、
「神は偉大なり」
と叫んでいたとの証言が上がっています。

この犯行が行われた現場は、2001年の同時多発テロで崩壊したのちに建てられた、世界貿易センタービル跡地の「9・11追悼記念館」の近くでした。
捜査当局によると、数週間前からテロ計画を考えていたことが明らかになっています。

テロニュースを見た人々

ツイッターには、アメリカの大統領トランプ氏の対応や、9・11追悼記念館付近でのテロに対してのつぶやきがされており、様々な考えがあることが確認できます。

 


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