梅田の阪急百貨店前の歩道橋でトラックの接触事故 耐震工事で歩道橋の高さが下がり接触か

梅田の阪急百貨店前の歩道橋でトラックの接触事故 耐震工事で歩道橋の高さが下がり接触か

大阪市北区梅田の阪急百貨店前の国道176号線で10月21日午前7時頃、大型トラックのコンテナが耐震補強工事を行なっていた歩道橋(通常4.5メートルの高さ)の橋桁に接触する事故があり、運転手から警察に通報があり事故が発覚。

事故現場は阪急百貨店梅田と大阪駅の間を通る国道に架かる歩道橋で、当時、耐震工事が行なわれていた関係で本来は4.5メートルある歩道橋の高さが3.8メートルまで引き下げられており、トラックのコンテナと工事用に組まれていた足場が接触したとみられています。

この事故でケガ人などは確認されておらず、接触したのが足場だったこともあり、橋自体に損傷はないということです。事故の影響で阪急百貨店梅田と大阪駅間の国道176号線の北行きの一部車線が通行規制されたため、市バスなどがルート変更を余儀なくされ渋滞が発生しました。

事故現場の様子など

ツイッターには歩道橋工事現場の足場に挟まった形で停車したトラックを撮影した写真などが投稿されており、事故現場の周辺では渋滞が発生しているのが確認できます。

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