中央総武線新小岩~小岩駅間で人身事故「凄い振動で電車が止まった」1時間後に運転再開

中央総武線新小岩~小岩駅間で人身事故「凄い振動で電車が止まった」1時間後に運転再開

10月20日夕方、JR中央総武線の小岩駅~新小岩駅間で人が電車と接触しはねられる人身事故があり、中央総武線(各駅停車)三鷹~千葉駅間の上下線と総武線快速・東京~千葉駅間で一時運転を見合わせましたが、約1時間後の午後6時18分頃に運転を再開しました。

この小岩~新小岩駅間で起きた人身事故は20日午後5時20分頃、10両編成の千葉発三鷹行きの電車に50代前後の男性がはねられ死亡した事故で、男性は現場で死亡が確認された。警察が身元確認を急ぐなどしています。

この人身事故で運転を見合わせた午後5時すぎと帰宅時間が重なったこともあり、運転を見合わせた区間の各駅で混雑が発生。この事故の影響で特急成田エクスプレス44号を含む上下43本が運休。特急7本を含む上下線50本が最大約60分にわたって遅れ、約6万8千人の乗客に影響があったということです。

はねられた男性が線路内に立ち入ったとみられており、電車が急ブレーキをかけたものの間に合わず自殺の可能性が高いということです。新小岩駅などには多くの警察官や消防士が駆け付け、駅員の方と共に対応にあたる姿が目撃されています。

中央総武線・新小岩駅で人身事故発生、事故現場周辺の様子など

中央総武線新小岩~小岩駅間で人身事故「凄い振動で電車が止まった」1時間後に運転再開