大分県日出町で殺人事件?自宅で佐藤耐子さんの変死体発見 頭部に打撲痕があり事件性を視野に捜査

大分県日出町で殺人事件?自宅で佐藤耐子さんの変死体発見 頭部に打撲痕があり事件性を視野に捜査

大分県日出町大神の住宅で10月20日未明、無職・佐藤耐子さん(83)さんが自宅寝室のベッドに倒れ変死しているのが見つかる事件があり、頭部に打撲痕があり頭の骨が折れていたことから、佐藤耐子さんが頭を殴られて殺害された殺人事件などの可能性も考えられるという。警察が遺体の司法解剖を行なうなど、事件と事故の両面で捜査を開始しました。

住宅で女性の変死体が見つかったこの事件は20日午前1時頃、大分県日出町大神の一軒家住宅でこの家に住む佐藤耐子さんが血を流して倒れているのが見つかった事件性の高い事案。

倒れていた女性を発見したのは隣の家に住む男性で消防に通報があり発覚。寝室のベッドの上に倒れていた佐藤耐子さんは別府市内の病院へと搬送されましたが、20日午前8時頃に死亡しました。

死亡した佐藤耐子さんは目の悪い夫と2人暮らしをしており、19日夕方に夫と2人で夕食を食べた後、先に寝室に行き寝たということです。それからしばらくして、夫の呼びかけに応じないため、隣の家に住む男性に寝室を確認してもらったところ、ベッドの上で倒れていたという。

警察が現場検証を行なうなどして捜査を進めていますが、死亡した佐藤耐子さんの頭部に打撲痕があり頭の骨が折れていたことなどから、女性が殺害された殺人事件など事件と事故の両面で詳しく調べているということです。

事件現場となった住宅の寝室など部屋の中に荒らされたような跡はなかったとみられています。

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