【東急田園都市線停電】三軒茶屋駅でトラブル「停電して寒い」正午に田園都市線の運転を再開

【東急田園都市線停電】三軒茶屋駅でトラブル「停電して寒い」正午に田園都市線の運転を再開

東京都と神奈川県を結ぶ東急田園都市線三軒茶屋駅(東京都世田谷区太子堂2丁目)で10月19日午前9時5分頃、駅構内で停電が発生し田園都市線の全線で運転を見合わせたほか、大井町線・東京メトロ半蔵門線・東武伊勢崎線の一部区間でも運転を見合わせるなど被害が拡大しました。

9時9分頃から東急田園都市線の全線で運転を見合わせた後、10時15分頃までに用賀駅~中央林間駅間で折返し運転を開始。用賀駅~渋谷駅間で運転を見合わせていましたが、正午頃に全線で運転を再開しました。

正午までに運転を再開した路線は大井町線、東武伊勢崎線、東京メトロ半蔵門線で、それぞれ午前11時までに全線で運転を再開しています。

三軒茶屋駅で発生した停電の原因は駅構内の配電所でショートを検知したためと発表されており、正午までに東京電力が復旧作業を進めており、後に復旧しました。

ツイッターには東急田園都市線・三軒茶屋駅で停電した当時、駅構内にいた人らが撮影した駅構内の写真などが投稿されており、駅のホームなどが停電して真っ暗な様子が確認できます。暖房も停止したため「停電して寒い…」「三軒茶屋駅真っ暗」といった声も聞かれました。

現在は停電が復旧しており、駅構内にも明かりが戻っています。

関東地方の都心では朝から気温が低く、午後も気温が上がらない見通しとなっており、最高気温も例年より2~4℃低いという予報が出ています。

【東急田園都市線停電】三軒茶屋駅でトラブル「停電して寒い」正午に田園都市線の運転を再開