東神奈川駅で人身事故「人が電車に巻き込まれた」京浜東北線と東海道線で運転見合わせ

東神奈川駅で人身事故「人が挟まってるみたい」京浜東北線と東海道線で運転見合わせ

横浜市神奈川区の東神奈川駅で10月17日午後9時前に人身事故が発生し京浜東北線(鶴見~大船駅間)と東海道線(東京~熱海駅間)でそれぞれ運転を見合わせましたが、その後、運転を再開しています。東神奈川駅で事故が起きた当時、事故現場を目撃した人によると「電車に巻き込まれてた」「まだ息があったらしいけどどうだろ…」といった声が投稿されています。

東神奈川駅で発生したこの人身事故は17日午後8時58分頃、駅のホームに進入してきた電車と人が接触した事故で、現場に居合わせた人や当該列車に乗っていた人によると、電車とぶつかった後に警察と消防が駅に駆け付け、事故対応が始まったということです。

電車にはねられた人がどのような経緯で線路に転落(飛び込み自殺?)したのかは明らかとなっていませんが、電車の底部に巻き込まれていたとみられます。

また、警察と消防が駆け付けブルーシートが張られた際、まだ息があったということですが生死については不明でそのまま搬送されたということです。

この人身事故の影響で午後8時58分から京浜東北線の鶴見駅~大船駅の間の上下線と東海道線の東京駅~熱海駅の間の上下線で運転を見合わせましたが、事故対応が終わって間もなくした午後9時40分頃から全線で運転を再開しています。

東神奈川駅の人身事故、当該列車や駅構内の様子など

ツイッターには事故直後にブルーシートが張られた様子や混雑する駅構内を撮影した写真などが投稿されており、東神奈川駅の駅員の方、警察・消防の方がそれぞれ対応にあたっているのが確認できます。

東神奈川駅で人身事故「人が挟まってるみたい」京浜東北線と東海道線で運転見合わせ