JFEちばまつりに爆破予告 JFEスチール東日本製鉄所が中止を発表 威力業務妨害容疑で捜査を開始

JFEちばまつりに爆破予告 JFEスチール東日本製鉄所が中止を発表 威力業務妨害容疑で捜査を開始

千葉市の「JFEスチール東日本製鉄所」が毎年開催していた「JFEちばまつり」を開催する祭り会場に「爆弾を設置する」といった旨の爆破予告が書かれた手紙(脅迫文)が届いていたことが明らかとなり、会社側は安全確保を優先しJFEちばまつりの開催を中止することを決定。既に警察に相談しており、千葉中央署が威力業務妨害容疑で捜査を開始しました。

会場への爆破予告が原因で中止となったのは千葉市中央区川崎町のJFEスチール東日本製鉄所が10月22日に千葉市中央区の千葉市蘇我スポーツ公園周辺の会場で開催予定だった「JFEちばまつり」で、爆破予告の脅迫文は11日までに会社宛に複数回届いたという。

爆破予告は封筒に入れられ、内容は「祭り会場に爆弾を設置する」という内容。手書きではなく印字されたものとみられ、参加予定だった地域住民の安全面を考慮し祭りの開催中止を決定。

千葉中央署にも相談したということで、警察は威力業務妨害容疑で爆破予告の脅迫文を送ってきた相手について捜査を進めているということです。

JFEスチール株式会社の公式ホームページによると、JFEちばまつりの開催は今年で40回目(昭和52年から開催)となり、今年は10月22日に開催予定だった。

今年も地元町内会の人が神輿を担いだり(みこし大会)やJAZZコンサートなどに加え、40周年企画として「スチール缶で造る大型モザイクアート」などが予定されていました。去年の来場者はおよそ4万5000人だったということです。

JFEちばまつりに爆破予告、JFEスチール東日本製鉄所が中止を発表…ネット上では怒りの声

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