宮城将宏容疑者を逮捕 埼玉県新座市の路上で車のミラーを鉄パイプで破壊容疑

宮城将宏容疑者を逮捕 埼玉県新座市の路上で車のミラーを鉄パイプで破壊容疑

埼玉県新座市の路上で10月16日早朝、東京都立川市在住の自称建設作業員・宮城将宏(みやぎまさひろ)容疑者(31)が62歳の男性が運転する軽自動車を約10分間にわたって追いかけ回した後、5キロ先の駐車場で車から降り、軽自動車の右サイドミラーを鉄パイプで殴って破壊する事件がありました。宮城将宏容疑者は器物損壊容疑で逮捕され、容疑を認めています。

男性が運転する軽自動車を鉄パイプで殴ったり蹴ったりするなどした疑いで31歳の男が逮捕されたこの事件は16日午前5時過ぎ、62歳の男性が運転する軽自動車が宮城将宏容疑者が運転していた車を追い抜いたことに容疑者の男が腹を立て、追跡を開始。

男性が宮城将宏容疑者の車を追い抜いたのは事件現場の駐車場から約5キロ手前の新座市野火止8丁目・国道254号線とみられ、約10分間にわたって軽自動車を追い回した後、新座市野火止のマンション駐車場で車を降りて軽自動車の右サイドミラーを鉄パイプで殴ったり蹴ったりして破壊した疑いが持たれています。

また、駐車場までの道路を走行途中、男性が運転する軽自動車を激しく煽ったり前に割り込んだりしたほか、交差点で停止した際に男性の車を素手で殴ったり蹴ったりしたという。男性は運転する車で逃げようとしましたが、路地に入ろうとして駐車場に入ってしまったところを襲われたということです。

その後、器物損壊容疑で逮捕された宮城将宏容疑者は「(道路で)割り込まれて腹が立った」などと供述しており、鉄パイプで男性が乗る軽自動車を殴ったことを認めているという。

警察が動機や経緯について調べていますが、襲われた男性の運転に腹を立てた容疑者の男が追跡した後、車に対して殴る蹴るの行為を働いたとみられています。

(宮城将宏容疑者が立腹し車を追いかけ始めた埼玉県新座市野火止8丁目の周辺地図:国道254号線)

埼玉県新座市の路上で車のミラーを鉄パイプで破壊容疑、宮城将宏容疑者を逮捕「割り込まれて腹が立った」Twitterの声

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