高尾山で大麻草栽培の疑い 大麻所持容疑で小栗基弘、芳賀厚博 両容疑者を逮捕

高尾山で大麻草栽培の疑い 大麻所持容疑で小栗基弘、芳賀厚博 両容疑者を逮捕

販売と使用目的で大麻を所持していた疑いで会社員と自称デザイナーの男2人が逮捕される事件があり、2人は東京都八王子市の「高尾山」のふもとで大麻草を栽培していた疑いが持たれており、捜査が進められている。

大麻取締法違反(販売目的所持)で逮捕されたのは東京都立川市西砂町1丁目の会社員・芳賀厚博容疑者(34)と東京都福生市福生の自称デザイナー・小栗基弘容疑者(41)の両容疑者です。

高尾山で大麻草を栽培し所持していた疑いで2人の男が逮捕されたこの事件は今年4月頃、「高尾山の山林で大麻が栽培されている」と警察に通報があり事件が発覚。警視庁高尾署が東京都八王子市の高尾山の山林を調べたところ、約100平方メートルの範囲で大麻草が栽培されているのを発見。

一帯は大麻栽培現場とみられ、大麻50株以上が見つかった上、芳賀厚博容疑者と小栗基弘容疑者の2人が山林に出入りする姿が目撃されていました。警察はこの2人が栽培していたとみており、大麻取締法違反(栽培)の容疑でも捜査を進める方針。

その後の捜査でそれぞれの自宅で大麻を所持している疑いが強まり、芳賀厚博容疑者は営利目的の乾燥大麻約27グラムと大量の大麻を所持。小栗基弘容疑者は使用目的の乾燥大麻7袋(668グラム)を自宅で所持していた疑いで逮捕されています。

また、芳賀厚博容疑者の自宅からは鉢植えの大麻草120鉢やカゴの上で乾燥中だった大麻が押収されていることから、販売や使用目的で山林と自宅でそれぞれ大麻を栽培していたとみられている。

販売目的で大麻を栽培・所持していた芳賀厚博容疑者は警察の調べに対して「弁護士に相談して話す」と供述。使用目的で所持していた小栗基弘容疑者は容疑を認めているということです。

小栗基弘・芳賀厚博 両容疑者が高尾山の山林で大麻草栽培の疑い、販売目的か…Twitterの声

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