栃木県壬生町で殺人事件 兄の大橋重信容疑者が弟の大橋武さんの首を切りつけ殺害の疑い

栃木県壬生町で殺人事件 兄の大橋重信容疑者が弟の大橋武さんの首を切りつけ殺害の疑い

栃木県壬生町(みぶまち)福和田の住宅で10月13日夜、この家に住む無職・大橋武さん(74)が同居の兄の無職・大橋重信容疑者(78)に殺害される殺人事件があり、駆け付けた警察官が殺人未遂容疑で逮捕しました。警察は容疑を殺人に切り替えて動機や事件の経緯などについて詳しく調べています。

同居する住宅内で兄が弟を殺害した疑いで逮捕されたこの殺人事件は13日午後7時20分頃、栃木県壬生町福和田の住宅で起きた事件で、現場となった住宅に暮らす大橋重信容疑者(被害者男性の兄)が同居していた弟の大橋武さんの首を刃物で切りつけて殺害したもの。

大橋重信容疑者は弟を切りつけた後、自ら警察に「弟を殺した」と通報したことで事件が発覚。警察官が兄弟が同居する住宅に駆け付けたところ、首を切られ血を流して倒れている弟の男性を発見。搬送先の病院で死亡が確認されました。

現場にいた兄が弟を切りつけたと認めたため、殺人未遂容疑で現行犯逮捕。搬送先の病院で大橋武さんの死亡が確認されたことを受け、容疑を殺人に切り替えて捜査を進める方針を固めており、動機や事件の経緯について詳しく調べています。

事件現場の住宅には大橋重信容疑者と大橋武さんが2人で暮らしており、何らかのトラブルから殺害したとみられていますが、犯行動機については明らかになっていません。

栃木県壬生町で殺人事件 兄の大橋重信容疑者が弟の大橋武さんの首を切りつけ殺害の疑い