東武線・東武スカイツリーラインで人身事故 対応後に運転再開「踏切で人が轢かれたみたい」

東武線・東武スカイツリーラインで人身事故 対応後に運転再開「踏切で人が轢かれたみたい」

東武線東武スカイツリーライン)春日部~北春日駅間の踏切付近で10月13日午後4時頃、電車と人が接触してはねられた人身事故が発生し、事故後の対応が終わった午後5時30分頃に全線で運転を再開しました。事故現場を目撃した人によると、当該車両の周辺にブルーシートが敷かれ電車の下で人が倒れているのが見えたとのことです。

東武スカイツリーライン、春日部~北春日駅間で発生したこの人身事故は13日夕方、春日部~北春日駅間で起きたもので、東武スカイツリーラインは北越谷~久喜・南栗橋駅間で約1時間半にわたって運転を見合わせるなど影響が出ました。

この他にも東武線では日光線特急、伊勢崎線特急で遅れや運休が発生していますが、学生や社会人などの帰宅時間と被ったこともあり、多くの人に影響がありました。

事故現場は東武スカイツリーラインの春日部~北春日駅間とみられており、ツイッターには線路上で止まっている電車やブルーシートがかけられ救助作業が行なわれていると思われる様子を撮影した写真が投稿されています。

事故現場を目撃した人によると、電車にはねられた人は白い布に包まれて搬出されたということで、既に死亡している様に見えたということです。事故現場は駅間の踏切とみられており、自殺かどうかは明らかとなっていません。

東武線・東武スカイツリーラインで人身事故発生「東武線で遅延…」との声

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