福岡市城南区干隈の国道で西鉄路線バスと乗用車の衝突事故 乗客と運転手の15人が重軽傷

福岡市城南区干隈の国道で西鉄路線バスと乗用車の衝突事故 乗客と運転手の15人が重軽傷

福岡市城南区干隈2丁目の国道263号線、通称「早良街道」干隈三差路交差点付近の道路上で10月12日午後3時45分頃、西鉄の路線バスと白色の乗用車が正面衝突する交通事故があり、バスの乗客約30人のうち12人と運転手の合わせて13人と乗用車を運転していた20代の男性2人が重傷を負うなど、合わせて15人が重軽傷を負い病院へ搬送されています。

警察が事故原因について調べていますが、乗用車がセンターラインを超えて反対車線にはみ出した可能性が高いとみられています。

国道で路線バスと乗用車が正面衝突して多数の重軽傷者が出ているこの事故は12日午後、福岡市城南区干隈(ほしくま)の国道263号「早良街道」の干隈三差路交差点付近で西鉄の路線バスと白色の乗用車が正面衝突してバスのフロント部分と乗用車のエンジンルームなどが大破した事故。

これまでの発表で事故に遭った西鉄バスには約30人の乗客が乗っていて、このうち12人とバスの運転手1人の合わせて13人が軽傷を負い、病院へ救急搬送されました。

センターラインをはみ出して反対車線を走行していた路線バスにぶつかり大破した乗用車の運転手と同乗していた男性(それぞれ20代)が重軽傷を負って病院で治療を受けている。

警察が事故が起きた当時の状況を詳しく調べており、大破した乗用車が反対車線にはみ出した後、路線バスに正面から衝突した可能性が高いということです。

事故現場の様子や周辺の渋滞状況など

ツイッターには干隈地区の国道上で正面衝突して大破した乗用車や西鉄の路線バスの事故直後の様子を撮影した写真などが投稿されており、夕方にかけて事故現場となった干隈三差路交差点を中心に通行止めなどが続いた影響で、渋滞が発生したということです。

福岡市城南区干隈の国道で西鉄路線バスと乗用車の衝突事故 乗客と運転手の15人が重軽傷

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