品川区大崎の解体工事現場で不発弾2発見つかる 周辺で撤去作業に伴う交通規制を実施

品川区大崎の解体工事現場で不発弾2発見つかる 周辺で撤去作業に伴う交通規制を実施

東京都品川区大崎3丁目のJR大崎駅近くの住宅解体現場で10月11日午前、解体現場の2階から重さ約5キロの不発弾とみられる砲弾のような物体2個が発見され、現場の周囲半径30メートルを封鎖した上、陸上自衛隊に出動を要請して不発弾の撤去を行なう予定だということです。

陸上自衛隊が出動して砲弾を調べたところ、中に火薬は入っておらず爆発の危険はないということが分かりました。現場周辺では一時、立ち入り禁止となるなど騒然としました。

住宅の解体現場から不発弾が見つかったこの騒動は11日午前10時半前、品川区大崎のJR大崎駅から北西に約100メートル離れた住宅街の一角で、住宅の解体作業を行なっていた空き家の2階から不発弾とみられる砲弾2発が発見されたものです。

不発弾とみられる砲弾1つは高さ22センチ・重さ8センチ・重さ約5キロの円筒形で、通報で駆け付けた警視庁大崎署は不発弾の可能性が極めて高いとして、不発弾が見つかった空き家から半径30メートルの範囲内を交通規制した上、陸上自衛隊に出動を要請しています。

見つかった不発弾は空き家2階の居間部分に埃を被った状態で置かれていましたが、長期にわたって誰も住んでいなかったことなどから、何者かが不発弾を家の中に持ち込んだ可能性が高いとみて、詳しく調べています。

不発弾が見つかった工事現場の場所は?

砲弾2発が見つかった住宅の解体現場はJR大崎駅から北西に約100メートル離れた品川区大崎3丁目の住宅街の一角で、工事現場の周辺には住宅が建ち並ぶ場所です。現在、現場周辺では交通規制が行なわれており、立ち入りが制限されています。

(東京都品川区大崎3丁目の周辺地図)

品川区大崎3丁目・大崎駅付近の解体工事現場で不発弾2発見つかる…Twitterの声

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