埼玉県東松山市で傷害致死事件 松本茂容疑者が同居の母親を殴って死なせた容疑で逮捕 日常的に暴行?

埼玉県東松山市で傷害致死事件 松本茂容疑者が同居の母親を殴って死なせた容疑で逮捕 日常的に暴行?

埼玉県東松山市六反町の住宅で、この家に78歳の母親と同居していた松本茂(まつもとしげる)容疑者(48)が母親を殴って死なせた疑いで逮捕される傷害致死事件がありました。搬送先の病院で死亡が確認された母親の遺体の全身には痣(アザ)があり、息子の男が傷害容疑で逮捕されており、死亡との因果関係について詳しく調べています。

48歳の息子が78歳の母親に暴行を加えた疑いが持たれているこの事件は10月5日から8日午前にかけ、東松山市六反町の自宅で松本茂容疑者が78歳の母親に繰り返し暴行を加えた疑いで逮捕された事件。

松本茂容疑者が「母親の意識がない」と消防に通報したことで事件が発覚。消防が現場に駆け付けたところ、自宅の和室の畳の上で意識不明状態となり仰向けに倒れており、搬送先の病院で死亡が確認されました。

警察が死亡した母親の遺体を詳しく調べていますが、全身には新しいものから古いものまで多くのアザがあり、母親への暴行容疑で逮捕された息子が「暴行を加えたのは私です」と殴ったことを認めていることから、死亡と息子から受けた暴行に因果関係がある可能性が高いとみて、傷害致死容疑を視野に詳しく調べています。

これまでに動機などについては明らかになっていませんが、傷害容疑で逮捕した松本茂容疑者が日常的に母親に暴行を加えていた可能性が高いとみられています。

(松本茂容疑者が母親に暴行した自宅がある埼玉県東松山市六反町の周辺地図)
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